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自律神経失調症に試してみたい漢方 [薬]



以前、薬日本堂の源生寿と加味逍遥散を処方され飲んでいたことがあったのですが、加味逍遥散のほうは実はあまり効いたという実感がありませんでした。私自身あまり漢方に詳しいわけではないのですが、ネットや本で時間があると情報を仕入れようとはしています。本当は漢方専門の内科医や心療内科に通えればいいのでしょうが、残念ながら近所にはないようです・・・かといって遠出してしまうと結局通うのがおっくうなんですよね。

私がよく参考にしている漢方のサイトは下記の2つです。ここにもあるように、そもそも加味逍遥散も自律神経失調症や鬱症状には効く漢方薬なはずなのですが・・・。もしかすると源生寿の効きが強すぎてわからなかっただけかもしれません。加味逍遥散は自律神経失調症にはまず試して損はない漢方だと聞いていたのでちょっと残念でした。[たらーっ(汗)]でも漢方は特に個人差があるようなので、気長にいろいろなものを試していきたいと考えています。

http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/kenkou/kanpou_060316.html

http://kanpou.i-ga-ku.com/020/

自分の体格や体調からして次は柴胡加竜骨牡蛎湯(サイコカリュウコツボレイトウ)を試してみたいと思っているのですが、まだ購入できていません。今はレキソタンなど西洋薬を服用しているので、漢方の併用をまずは自分のかかりつけの心療内科の先生に聞いてみないとと思っています。(ただそれで気分を害される先生もまれにいるとのことなので、そういう不安もあってなかなか切り出せないんですよね・・・。)確かロート製薬からも出ていたような気がするので、見つけたらふらっと買ってしまうかもしれません。

西洋の医薬はどちらかというと「落ち着かせる」「不安を取り除く」薬なので、私は漢方には元気を出す、活力を与える系の効果を期待しています。そうなるとやはり源生寿!?となってしまいますが、ちょっと値段が値段なのでもう少しお手頃なものを探しているのです。1か月に2万6千円は痛いです。2,3カ月ならなんとか購入できるかもですが長期にわたって引用し続けるとなるとちょっと・・・ですよね。[もうやだ~(悲しい顔)]月5,6000円程度で活力のわいてくるような漢方にめぐり逢えたらいいなと思っています。

やっぱり漢方医のところで相談すべきですかね・・。とりあえずはロート製薬などが出している柴胡加竜骨牡蛎湯を試してみて、また効果のほどを報告したいと思います。


柴胡加竜骨牡蛎湯エキス顆粒

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  • 出版社/メーカー: ツムラ
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和漢箋 ロート柴胡加竜骨牡蠣湯錠 252錠

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  • 出版社/メーカー: ロート製薬
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ニンニク卵黄を自分で作ってみた [薬]



テレビコマーシャルなどでも色々と紹介されているにんにく卵黄。健康食品として結構注目されていますよね。たしかに「にんにく」と「卵」であればすごくからだに良さそう・・・というかエネルギーわいてきそうな感じがします。

そもそもにんにくには「アリシン」という物質が含まれていてビタミンB1と結びつくことでアリチアミンという物質に変化し、このアリチアミンが体に非常にいいそうです。具体的には脳をや神経を安定させたり、炭水化物の分解を助けたり。そう、最初の脳や神経を安定させるという効能に惹かれたのです。

にんにく卵黄にもいくつかタイプがあるらしく、

  • いわゆるソフトカプセルタイプ -  ソフトカプセルの中に液体状のにんにく+卵黄が入っている
  • 丸薬タイプ - カプセルではなく、にんにく卵黄を丸めて乾燥させたようなもの
  • 粉末タイプ - 上記丸薬に近いのかもしれませんが、乾燥させて粉末状にしたもの

たとえばhttp://www.e-ninniku.jp/などのHPをみるとそれぞれ一長一短があるようです。確かにこのHPで指摘されているように、ソフトカプセルタイプで質の悪いものであれば、植物油で有効成分が薄められている可能性もあるのかなぁという気がします。気がするというのが大敵でして、やはり健康食品ですから「これは効きそうだ!」と思わなければ効果も半減と言ったところでしょうか。

そこで、ここは一つ自作してみることにしました。どうも材料はにんにくと卵黄だけっぽいので、そんなに手間は掛からないだろう・・・また純度100%のにんにく卵黄が作れること間違いないので、安心して飲めるというのが理由です。「にんにく卵黄 作り方」で検索するといくつも自家製にんにく卵黄の作り方が出てくると思いますので、参考にしてみてください。私もこれらのHPの情報を参考にして作ってみました。

私の場合は、材料は

  • 青森県産にんにく 1玉 155円 を10個 (やっぱり国産が安心。形の悪いやつを安く売っていたのでまとめて)
  • 有精卵 4個 (値段忘れました・・・スーパーで一番高いやつ買いました)

だけです。作り方も至って簡単、

  1. にんにくの皮をむいて、適度な大きさにきります。みじん切りほどではなくても、小さく切っておけば煮詰めたときに早く形がくずれてどろどろになってくれます
  2. 有精卵の卵黄だけを取り出して、よくかきまぜます
  3. にんにくを、お鍋でひたひたの水ぐらいでよく煮詰めます。水分がだいぶ飛んで、なんだか遠目に見るとマッシュドポテトっぽくなってきます。
  4. ここで火をとめて、一旦あら熱をとります。
  5. 十分に冷めたら、かきまぜた卵黄をまぜて、一緒に練ります
  6. 再び弱火で、よくかき混ぜながら、よりいっそう水分を飛ばしていきます (実はこの段階が一番にんにくの臭いが出ます
  7. こげつくぎりぎりぐらいのところで、火をとめます
  8. 冷ましたら、へらでサランラップの上に薄くのばします
  9. 天日で4日ぐらい干します。私は2日乾かしたら、裏返してもう2日干しました。(8)で伸ばした薄さによっても干す日数は変わってきますが、「かちかちになってしまう一歩手前」でやめるのがいいみたいです。気持ち柔らかさが残っている程度。
  10. 打ち粉(小麦粉)をして、包丁で食べやすいサイズ(さいの目)に切ります。私は結構厚めに作ってしまったので、外は乾燥しても中が比較的しっとりでした。そこで打ち粉をしないとうまく切れませんでした。

以上で完成です!難しいところはありませんが、やはり手順8でにんにくの臭いが出るので換気を十分にすること、また天日干しの加減に注意する(毎日堅さをチェックする)ことぐらいでしょうか。完成したものはジップロックに入れて常温で保存しています。

にんにく卵黄完成

今はこれを毎日1粒のんでいますが、にんにく10玉でも相当な数がつくれます。(2ヶ月飲んでいますが、まだなくなりません・・・)の見応えはあるというか・・・やはりちょっと飲む瞬間にんにくの臭いはします。苦手な方にはつらいかも!?私の作り方が未熟なせいかもしれません。

飲むとき

ちなみにこれでも大きいので飲むときは方向で上記ぐらいのサイズに刻んでから飲んでいます。二ヶ月ぐらい飲んでみて、やはりにんにく!というかとにかく元気がでてくるような気がします。妻にも一緒に飲んでもらっていますが、「寝起きが良くなった。すっきり起きられるようになった」と評判です。すくなくとも少しは効いているみたいですね。




AFC こだわりにんにく卵黄 30粒

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自律神経失調症に効くと言われた漢方薬を飲んでみる [薬]



2003年頃、ちょうどどこの心療内科にも通っていないとき、少し調子が悪くなることがあって漢方を試してみたことがありました。

そもそも自分でやってみようと思ったわけではなく、私の妻がたまたま通りかかった漢方薬局に「自律神経失調症に効く漢方あります」との看板をみつけふらっと入ったのがきっかけです。そのときは「漢方なんて効くの?」と半信半疑ではありましたがせっかく妻が買ってきてくれたのでしばらく飲んでみることにしました。

そのときの漢方は薬日本堂の源生寿でした。今HPをみるとなんだかおしゃれな漢方薬に見えますが、当時はもっと毒々しいパッケージ(すみません・・・言い方悪いですね)でした。今はだいぶ洗練されていますね。たぶん中身は変わっていないと思うのですが、真っ黒などろどろした液体の漢方です。養命酒とも違うんですよね、霊芝や熊笹がブレンドされていてとにかく黒くて苦かった記憶があります。当時でも、このボトル1本(だいたい一ヶ月分)が約2万円ちょっとと非常に高価でしたが、今みると少し値上げしているようです。

この源生寿と、もう1つ顆粒の漢方で(おそらく)加味逍遥散を処方されました。この2種類の漢方を半年以上は続けていたかと思います。正直言うとこの加味逍遥散の方はあまり効いたという感触は持っていません。しかしながら源生寿のほうはとにかく効きました。効いたという表現が正しいかわかりませんが、とにかく「から元気」が出るのです。から元気といっているのは、得体もしれないエネルギーが体からわいてくるような感じで、意味もなくしゃべりまくりたくなったり、動き回りたくなったり、なんだかいつもの自分ではないような感じなのです。うまく表現できなくてごめんなさい。



源生寿が効くのは確かだと思います。いわゆる西洋薬の抗不安薬やSSRIは心を落ち着かせる、不安感を取り除く効果がありますが、源生寿はまったく逆です。とにかく元気がでるのです。エネルギーがみなぎってくる感じです。どちらがいいかは人によるかとは思いますが、「忙しい、寝られない、でも仕事はこなさないと」という人には向いているかもしれません。ただ私が「から元気」といったのは、実はふとした瞬間に疲れがどーっとくることがあるんですよね、、、おそらく漢方薬でわいてきたエネルギーではしゃぎすぎた結果なような気もしますが。

しばらく源生寿を続けていましたが、それ以上に仕事環境が悪化したのにつれて症状もきつくなってきたので、西洋医療に転換することにしました。また実をいうと源生寿がちょっと高かったことも続けられなかった原因です。1ヶ月に2万円は普通のサラリーマンにはちょっと痛い出費ですよね。

でも1ついえるのは、養命酒やビタミン剤(たとえばキューピーコーワゴールド)、栄養ドリンク(ユンケルなど)と同じ効果をもたらす漢方薬ですが、やはり価格なりでこの源生寿は非常に効果があるのは確かです。いわゆるビタミン剤などとは比較にならないぐらい効果を実感できます。しかも「1ヶ月たたないとわからない」とかではありません。飲んだらたぶん2,3日で私の言っている「から元気」がどういう状態かご理解いただけると思います。

たぶん源生寿は比較的軽度の自律神経失調症や鬱症状で、仕事は続けたい、今は踏ん張りどころという人に向いている気がします。長期にわたって飲み続ければいいのかもしれませんが、なかなかお財布が長続きしないので。長期にやるのであれば養命酒でもいいのかもしれませんね。

 

追記:この薬日本堂、最近コカコーラとタイアップして「からだ巡茶」を出しているようですね。想像ですがこのタイアップでブレイクしたのでしょうか。昔はこんなに洒落た漢方薬局じゃ無かった気がするのですが・・・。でもコカコーラとのタイアップで、決して怪しい漢方薬局ではないことが証明されて良かった気もします。自分もこれで安心して人に勧められますし。





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自律神経失調症の治療薬の遍歴 <その2> [薬]



2003年中頃に転職してからは比較的症状は緩和していて、それまで通っていた診療内科からも足が遠のいてしまいました。もちろん転職してすぐに状況が好転したわけではなく、転職してからの6ヶ月ぐらいはやはり環境の変化に戸惑いながら、良くなったり悪くなったりを繰り返していました。ただ夜9時、10時には帰宅できる職場になったのが功を奏して、仕事や人間関係にもなれてきた半年後からは、ほとんど以前のような症状を感じることがなくなり、このころから心療内科にも通わなくなってしまいました。

ところが2004年の終わり頃になって、社内異動があり、その環境の変化と新しい仕事への戸惑いからか、症状が再発します。

まずは平衡感覚が無くなることから始まって、やはり微熱を常に感じるようになりました。私が症状に気づくときはこの平衡感覚からが多いようです。駅の階段を下りるときに「怖い」と思うようになり、足がすくむようになるのです。今はこれが体調のバロメーターにもなっているぐらいで、調子がわるくなると顕著にでます。駅の階段を手すりを掴まりながらでないと降りられないようになるのです。

こうした症状がでてから、今度はより自宅に近い心療内科を受診しました。最初は「また自律神経失調症か」ということでお医者さんにはかからなかったのですが、日に日に症状が悪化してきたので、半年後に心療内科を訪れました。その間も自分でいくつか漢方などを試してそれなりに効果はあったのですが、症状の悪化が早く(それ以前に労働環境が劇的に悪化したのが原因だと思います)、きちんとお医者さんの処方薬を飲んだ方がよいと判断しました。

 

このとき与えられた薬は

  1. デプロメール 50mg錠 (朝・晩)
  2. レキソタン 2mg錠 (毎食後)
  3. セディール錠 (昼食後のみ)
  4. マイスリー(適宜)

でした。2008年の今も同じ心療内科に通っており、デプロメールの量は増えましたが、基本的な処方は変わっていません。デプロメールはいわゆるSSRIといわれる抗うつ薬で、比較的副作用が少ないとされていますが、少し眠くなるという人が多いようです。自分はこの病気がら常にぼーっとしているようなところがあるので、果たしてデプロメールが原因なのか、そもそもこの薬なしでも眠いのかわからないのですが、この薬を飲んでいる限り車の運転などはしないようにしています。

レキソタンは前述のワイパックスに近い抗不安薬で、やはり眠くなるという副作用があるようです。また若干ではありますが、中毒性もあるとのことで、急にやめたりしてはいけないとお医者さんから強くいわれています

少し症状がよくなるとついつい心療内科にいくのがおっくうになって、薬もらい損ねるんですよね・・・悪い癖です。今の先生にも強くいわれたのは「再発してしまったのは、前回のお医者さんの処方を途中でやめてしまったことも関係している。鬱症状は良くなったと思っても最低6ヶ月から1年は薬の処方を続けるべき。そうでないと再発しやすいし、再発したときに症状が重くなることもある」とのことでした。

今回はこのお医者さんの言うことを肝に銘じて、とにかく2週間に一度きちんと診療してもらおうと思います。2008年現在まではなんとか続いています。

とにかく薬はお医者さんがもう終わりというまできちんと飲み続けること、とりわけ鬱症状の薬(SSRI系や抗不安薬)にはとても重要なことのようです。中毒症状もあるので、やめるときもお医者さんの指示に従って徐々に量を減らしていかないと、禁断症状によって鬱症状が悪化してしまう事例もあるようです。私も気をつけなくちゃ・・・。





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自律神経失調症の治療薬の遍歴 [薬]



2000年に初めて心療内科を訪れた際に処方された薬は

  ワイパックス 1mg錠
  マイスリー
  胃薬(名前は忘れました)

でした。ワイパックスは抗不安薬の1種で比較的弱めの部類に入るようです。ただ人によっては胃腸が荒れることがあるらしく、胃腸薬を同時に処方されました。幸いなことに私はワイパックスで胃腸が荒れるようなことはありませんでしたが、最初の一ヶ月ぐらいは胃腸薬も同時に飲んでいました。

このころの症状としてはとにかく眠れないことが一番つらかったです。午前3時頃帰宅してもなかなか寝付けない。4時間後には起床しなくてはならず1分でも多く寝たいのになぜか寝付けないのです。体はすごく疲れているし、睡眠不足なはずなのですが、とにかく寝付けない・・・。仕事のことや自分の体調のこと、ひどいときには意味もなく老後の不安など、自分でも訳のわからないことで悩んで(?)寝られないのです。[あせあせ(飛び散る汗)]

この症状にマイスリーはとてもよく効いてくれました。マイスリーは睡眠導入剤の中でも効きが早く、かつ次の日に残りにくいのが特徴とのことでした。確かに睡眠時間が3時間無いような時には、寝起きが悪い(というか起きられない)こともありましたが、比較的薬の切れが早くあまり睡眠時間を多くとれない人には向いている薬ではないでしょうか。

この症状(自律神経失調症や鬱症状)にかかる人の多くはやはり過労や睡眠不足が多いかと思います。そんなときにお医者様から「よく休んでください」「睡眠時間はたっぷりとってください」といわれてもどだい無理な話でして、「休めるならはじめからこんな病気になってないよ」と思ったものでした。でも確かに良質な睡眠をとることは非常に重要で、時間は短くてもとにかくマイスリーなどで深く・素早く寝てしまうことは症状の改善に効果的だと思います。

マイスリー意外にも市販の睡眠導入剤もあるようですが(たとえばドリエルなど)、使ってみた友人によるとやはりマイスリーなどの処方薬に比べると効果は弱いとのことです。すみません・・私はドリエルは使ったことがないのですが。[たらーっ(汗)]



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