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鬱症状の人のための投資術 [鬱対策]



自律神経失調症や鬱症状の人は、できるときには(気分が向いている時には)できるだけ好きなことをするのがいいと、よく本には書いてあります。たしかに、趣味は大事ですし(まあそうした好きなことですら鬱症状の時にはやりたくないものですが)、気分が乗っているときは私もできるだけ好きなことをするようにしています。

ただし、好きなことと言ってもやはり注意点がいくつかあるようです。

  • ギャンブルはだめ。平常心を失い(熱中する)、心拍数もあがるため、鬱症状にはよくない
  • アルコールもだめ。少量はいいようですが、やはり鬱病のくすりとの相互作用もあるのか、あまり深酒してはだめなようです。(私の経験でもなんだか薬が効きすぎる傾向にあります
  • 刺激物もできれば控える。辛いものが好きな人は多いと思いますし、カプサイシンなどは体にいいとされていますが、それでも鬱状態の時には過度に刺激物を取るのは良くないと言われています。まあ何事も過ぎたるは及ばざるが~なのですが。

総じて、刺激的なこと、心拍数のあがること(どきどきすること)、興奮することはやはり良くないようです。そうはいっても、私自身ギャンブル(というか投資)が好きですし、お酒も好きです・・・辛いものも好きです。。

お酒は今は極力飲まないようにしています。幸いアルコール中毒というほどではないので、たまーに友人と外食するときぐらいしか飲みません。もちろん晩酌したいなぁと思うときもありますが、そういう時は、うすーく作った焼酎のお湯割りなどで我慢するようにしています。辛いものも、今は控えています。アルコールを飲まなければ、実はそれほど辛いもの・しょっぱいものがほしくならないんですよね。これはいい発見でした。

ギャンブルはというと・・・これは趣味なのでできれば気分が向いたときはやりたいものです。ただ禁煙したこともあり、変なところでタバコの誘惑に負けたくはないので、パチンコ・パチスロはやっていません。禁煙して4ヶ月たったとはいえ、ふとした瞬間に吸いたくなることもありますので。(そういえばタバコも刺激物ですね・・・やっぱり鬱症状にはよくないんでしょうか。)

ということで今は株しかやっていません。株と言っても以前のような現物株はほとんど持たないようにしています。それもやはり病気柄、常日頃相場をチェックすることが難しいからです。現物株(信用も含む)であればやはり売り時買い時を見極めるためには定期的に相場を確認する、株式ニュースをチェックすることは必要なわけで、こうした病状の時には向いていません。気分が向かないときはPCを立ち上げることすらありませんし、新聞を読むこともありません。病状が悪いときに「そういえばあの株どうなったかなぁ」なんて心配するのはあまり良くないことだと思います。どこか無理してチェックするか、もしくは心配事を抱えながら過ごすことになりますから

そこで私は比較的長期運用可能なETFや投資信託を中心とした運用に切り替えています。もちろん投資としてのおもしろさは現物株には劣ってしまうかもしれませんが、それでも気の向いたときに新しい商品を検討したり、ETFの相場を確認したりとそれなりに堪能することは可能です。今は新興国系の投資信託、MSCIインデックス連動のもの、上海市場のETFなどを中心に運用しています。インデックス連動型は特にその手数料の安さ、信託報酬の安さから言っても長期運用に向いていますし、今では新興国を対象にしたMSCIエマージングなどの指標もありますから、選択肢が非常に増えて色々と検討して楽しむこともできます。6月末からは、マネックス証券で米国株式とETFが解禁されるようですし、また楽しみが増えました!




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ストレスコントロールの方法 [鬱対策]



ダイヤモンドオンラインに連載中の石井苗子先生の連載が結構気にっている。石井先生はダイヤモンドオンラインという媒体の読者層を意識して書いているのでしょうが、現代のビジネスマンを対象に、仕事環境で発生するストレスの原因などを的確に分析し、ビジネスマンができるストレスの発散方法など紹介してくれています。http://diamond.jp/series/mental/bn.html

また石井先生はもともと女優さんなので、もしかすると人一倍、人間観察力がするどいのかもしれません。また芸能界という厳しい世界に身を置いていた経験から、こうしたストレスに対する対処法についても実に現実的な解をしめしてくださいます。往々にして学者先生は机上の空論というか、「いや、それができれば苦労しないんだけどね・・・」という話があったりするのですが、石井先生の場合にはそのメッセージに強く共感することができます。

先生の連載自体は11回目の2008年3月末で終わってしまっているようですが、この11回のバックナンバーは私の愛読書(愛読HP?)の1つです。ストレスに気づき(認知)、それを整理整頓し、コントロールするという方法論で非常に理路整然とビジネスマン向けのストレス対処法を紹介してくれます。(先生自身が自律神経失調症あ鬱症状のご経験もあるみたいです。ですから説得力もありますよね・・・)

特に、http://diamond.jp/series/mental/10008/?page=3で紹介されている「ストレスをはかる物差し」は非常に参考になります。このリストのストレス点数が万能ではないにせよ、自分にとってどういった事がストレスになるか知っておく、整理しておくことは、そうしたストレスに対する耐性を高める(心の準備ができる)上でもとても役立つと考えています。これをみてもう1つ特徴的なのが、「うれしいこと、喜ばしいこと」ですらストレスになるということです。もちろんこういった事象は、心を晴れやかにしてくれますし、楽しいのですが、一方で環境の変化といった観点などからはストレスになっている点に注意しなくてはなりません。こうした事実を知っているのと知らないのでも、それら感じにくいストレスの蓄積に対しての耐性という意味で効果があると思います。

少し話はそれますが、先日、20年一緒に連れ添った愛猫が無くなりました。(人間の年齢にすると110歳だそうです・・・)大往生でしたし、病気ではなく穏やかに逝ったのでそれだけは家族みんなの救いです。ただやはり大事な大事な家族を一人(1匹)失ったことで心にぽっかりと大きな穴が開いてしまった感じで、当然ですが少し自分の症状も悪化してしまった気がします。もちろん、こうした大きな環境の変化を上記のような手法や、自律訓練法で完全に補うことはできませんし、大切な思い出なので無理に愛猫の事を忘れたいとも思いません。やはりどうしようも無い環境の変化や、感情の起伏は当然あるわけで、それをきちんと受け入れながら生きていくことも、とても重要なことだと感じました。

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ストレスについての自分なりの解釈 [鬱対策]




当たり前のことかもしれませんが、私なりにストレスについて考える上で常に用いているフレームワーク(おおげさですね・・)があります。

自分の中のストレス量(A) = 入ってくるストレス(B) - 発散されるストレス(C)

というものです。すみません、当たり前ですよね。ただこれら変数のうち、まず入ってくるストレス(B)は外的な要因であるため自分ではほとんどコントロールできない、自分の意志で量を増やしたり減らしたりできないということをきちんと理解しているかどうかは重要じゃないかなと考えています。

次に自分の中のストレス量(A)はいわば、自分の器、ストレス耐性ともいえます。これが大きい人は瞬間的にストレスが増大してもあふれることなく持ちこたえることができ、その後徐々に発散していくことができますしかしながらこの(A)が小さい人は(私も含めて)ちょっとしたことですぐオーバーフローしてしまい、自律神経失調症や鬱症状といった症状が出てしまうんだと思っています。

3つめの発散されるストレス(C)は自己の意志でコントロールが可能な変数です。この3つの変数の特徴をしっかりと捉えて、それぞれ対策を練る、どうしたらストレスがあふれないようにすることができるかを考えるようにしています。

まず(A)については、自分が耐えうるストレスの量を増やす必要がある、ストレス耐性をつけることですので、たとえば

  • 自律訓練法によるストレス耐性の向上
  • 薬物治療(セロトニンの分泌を正常化することで、ストレス耐性も正常になってくるでしょう)
  • 性格の修正・・・楽天的になる。個人的には心配性を克服することでストレスを感じにくい=ストレス耐性が高い体になれるのではないかと考えています。そのためのメンタルヘルス系の書籍からアイディアや方法論を日頃から探しています。
  • 鬱病、自律神経失調症についての勉強。きちんと自分の症状(原因と結果)を理解することは、ストレスの受け止め方、症状の受け止め方にも大きな違いが出てくると思います。

(C)については、やはり

  • 運動すること。ジョギング、ウォーキング、自分の場合はゴルフ。激しすぎる運動は逆効果になることもあるようです。また運動も夜ではなく、昼間、太陽の光を浴びながらがいいようです。
  • 趣味。好きなことをして楽しむ。好きな音楽を聴く。メンタルヘルス系の本にはモーツアルトがいいと書いてあるものが多いですね。私はクラシックもたまには聴きますが、やはり自分の好きな音楽を聴くのが一番だと思います。ただし寝る前に刺激的すぎる音楽はだめみたいです。
  • 充実した睡眠をとる十分に長い睡眠をとるのは現代のビジネスマンには難しいですが、睡眠の質を高めることはできると考えています。これも私が予防法として気をつけているポイントです。

前述の通り、(B)入ってくるストレス量をコントロールするのは非常に難しいと知っておくことが重要です。おそらく(私もそうでしたが)、多くの人は最初、この外的な要因のストレスをなんとか減らそうと努力するのではないでしょうか。しかしながら、当然ですが自分でどうにかできる場合は限られていて、努力に見合わない成果しかでないことが多いと思います。こうした事実を受け止めて、(A)や(C)といった自分である程度コントロール可能な変数に目を向けて、症状の緩和・予防につとめる方がいいと私は考えています。

もちろん入ってくるストレスに対しても対策がないとはいえません。転職によって職場環境を変えたり、引っ越しなども可能でしょう。しかしながら「鬱の時は大きな決断をしない方がいい」といわれているように、これら環境変化は多分に症状に悪影響を与えることも多いのです。外的要因のストレスをコントロールしよう(減らそう)と思って逆にストレスを増やしてしまう結果にもなりかねません。

何を隠そう・・・私も以前この外的要因のストレスを緩和しようと転職をして失敗した(かえってストレスがたまった)ものです。一時的にはいいんですけどね・・・結局どこに行っても、嫌な人はいますし、社内異動によって希望と異なるところに意外と早く異動になってしまうなどのこともありますし。とにかく「入ってくるストレスは外部要因であり、自分でコントロールすることは難しい」としっかり頭で理解しておくことが重要だと思います。





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鬱病は遺伝するのでしょうか [鬱対策]

私自身、自律神経失調症や鬱症状に悩まされてきましたが、実はその前から私の祖母や従兄弟にも鬱病、躁鬱病の親戚がいます。私が知っている限り近しい親戚ではこの2人なのですが、果たしてこれが多いのか少ないのかわかりません・・・。

しかしながら、親戚に鬱患者がいるということで、少なからず私も「鬱は遺伝するのではないか」「鬱になりやすい家系なのではないか」ということを考えてきました。

ネットの情報や書籍によると、一般的にいわれているのは「鬱病は遺伝病ではない」とのことですが、これもいつ覆されるかわからない程度の情報だと考えています。鬱病が遺伝病であるとする確固たる証拠(統計学的、医学的両面から)がないために、「遺伝病であるとはいえない」ということであって、遺伝子と関係ないわけではなさそうです。

その1つの根拠が下記2003年の記事なのですが、

http://wiredvision.jp/archives/200307/2003072307.html

欧米での大学の研究によると、鬱になりやすい人となりにくい人がいるのはどうやら確からしく、それも2種類あるセロトニンをつかさどる遺伝子のどちらを持っているかによって決まるらしい・・・という報告がなされています。このセロトニンをコントロールする遺伝子は長いものと短いものがあって、短いものを持っている人が、ストレスを受けたり、危機的な体験をしたときに鬱になりやすい(長いものを持っている人より2倍以上高い確率で)と調査結果がでています

これもあくまで統計学的な数字なので、まだまだ医学的な検証が必要でしょうが、非常に興味のある結果ですね。確かにこれでも鬱病は遺伝病だとはいえません。ただそうしたセロトニンをつかさどる「短い」遺伝子(5-HTT遺伝子)を持っている人、持っている家系はやはり鬱になりやすい、ストレス耐性が低いといえるのではないでしょうか

これに対処できる薬が開発されるのは少なくとも10年ごとのことですが、やはり自分は遺伝的にも鬱になりやすい体質なのかなぁ・・・この「短い」遺伝子を持っているのかなと考えると少しやるせなくなります。うまく思考を転換して「いや、自分が落ち込みやすいのはこの遺伝子のせいだ。深く悩む必要はない。必要以上に深刻にとらえてしまっているのは、この「短い」やつが悪いんだ。自分が悪い訳じゃない」と切り替えられればいいのですよね。そう、発想の転換が重要なのです。ポジティブシンキングではありませんが、保坂先生のいう「プチ楽天家」の発想です。

そう考えられるように、常に心に留めておきたいと思います。またこうした研究結果の続きが報告されるとおもしろいですね。こういう考え方がとっさにできるようになったとは、自分も少しは進歩したのでしょうか・・。



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ストレス耐性をあげるべく、自律訓練法を習得したい [鬱対策]



自律訓練法とは1932年にドイツの精神科医シュルツ先生によって開発されたものらしいです。メンタルヘルス系の本を読むと必ずと言っていいほど出てくる定番中の定番ですが、これが自分でやろうとすると結構難しいのです。

そもそも自律訓練法とは、心理療法の一種で、精神を落ち着かせる作用があるだけではなく、なんと言ってもストレスに強い、ストレス耐性の高いメンタルを作るものとして注目されています。自律神経失調症や鬱症状の予防的な観点からも是非身につけたい訓練法ですが、やはりちゃんとした専門家のもとで指導を受けながらやるのが習得も早いし、間違いもなくていいようです。

たとえば私が通っている心療内科の掲示板には駒澤大学が開催している自律訓練法のセミナー告知がありました。検索でHPを探してみるとhttp://www.komazawa-u.ac.jp/~commcc/topics/koshukai070609~.html にあります。ただ全8回で2万6000円と少し高いのと、火曜日の昼間開催という、サラリーマンにはおよそ無理な時間帯で開催されているのが問題です・・・。2万6000円はなんとかなるにしても、この時間帯はちょっと厳しいですよね。土日にやってくれるような自律訓練法のセミナーを引き続き探してみたいと考えています。

ただ自分でもできなくは無いみたいですが、自己催眠のたぐいなので、催眠に掛かりやすい・掛かりにくい体質によって習得にも差があるようです。ましてやなかなか鬱症状の状態できちんと定期的に訓練するのは難しいですよね。大体専門家にみてもらいながらやることで2ヶ月ぐらいで習得できるみたいですが、自習でやる場合、半年以上かかるケースもあるみたいですね。まあ、あせらずに少しずつやっていくことにします。

わかりやすい自律訓練法の説明は下記にあります。http://www.welllink.co.jp/health_info/autonomy/autonomy01.html ほかにも検索すればたくさん参考になるページが出てきます。また保坂隆先生の著書(たとえばプチストレスにさよならする本)などでも詳しく紹介されています。大きく分けると

  1. 準備動作 (体を十分リラックスさせる)
  2. 6つの公式 (手足の重感、温感などを感じる自己催眠)
  3. 消去動作

からなります。全体を通して長くても5分以内に収めることと、消去動作をきちんとやることが重要だそうです。(でないと逆効果になってしまう、終わった後もぼーっとしてしまうことがあるらしい)

個人的には1の準備動作が自己催眠に掛かる上で非常に重要な気がしています。私自身はまだ第2公式までしかできないのですが、その成功の可否も準備動作で十分リラックスできているかどうか(無心の境地のような状態)が鍵になっています。最初のうちは自分の部屋の鍵を閉めて、誰にも邪魔されない空間を作り、もちろん携帯電話やテレビなども消してやることをおすすめします。個人的には第2公式まででも十分効果が感じられます。とにかく消去動作をしたあとの晴れやかな気分、体重が5kgぐらい軽くなったようなすっきりした気分が味わえますし、その持続効果も続けていくに従って長くなっている気がします。ストレス耐性が強くなったかどうかについては、まだはっきりしたことはいえませんが、非常に歴史のある訓練法でもあるので、やって間違いはないかと思います。

でもやっぱり、専門家に習いたいですね・・・どこか通いやすいセミナーやってないかしら。。。



「プチ・ストレス」にさよならする本―こころのお医者さんが教える (PHP文庫)

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  • 作者: 保坂 隆
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  • 発売日: 2003/09
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米国での鬱治療はどんな感じだろうか [鬱対策]



ストレス大国アメリカでも鬱病や精神疾患にかかる人が非常に多いと聞いていて、向こうではどういった治療が行われているか、どういったアドバイスがなされているのか気になったので、ちょっとネットで調べてみた。包括的に見ているわけではないので、あくまで断片的な情報ですし、参考程度にしかなりませんが、いくつかおもしろい情報も見つけられました。

まず治療法はもちろん、薬物治療、セラピー、電気ショック療法の3つが代表的なようです。最初の2つはわかりますが、電気ショック療法(Electroconvulsive therapy)って日本でやっているんでしょうか。

薬物治療(抗うつ剤)に関しては日本とほぼ同じような感じで、

  • まずはSSRI系を検討。プロザック、パキシルなど。SNRIを与えることも。
  • 第2に三環系抗うつ薬(TCA)を検討する。
  • 最後にモノアミンオキシダーゼ性阻害抗うつ薬(MAOI)を検討する。上記2種の抗うつ剤が効かない場合に使用するらしい

電気ショック療法は薬物治療で効果が出ない重度の鬱患者に使用しているらしいです。詳しいことはわかりませんが、針に電気流すんでしょうか・・・。

  • TMS(経頭蓋磁気刺激)というのもあるらしいです。頭蓋骨の周りに磁界を発生させて治療するものらしいのですが、多分に実験段階だとも書いております。
  • また脳に電極をさして刺激する非常に実験的な治療法も検討されているようです

うーん、ということは東洋医学でいうと、やはり針灸はいいということなんでしょうか。百会のツボは鬱や自律神経失調症に効くといいますし。ますます近所で良い針灸院を探さなくては。

米国の情報を見ても、やはり明確な予防法はないようで、

  • きちんと処方を守ること
  • 自分の病気(鬱病)について正しく理解すること
  • 運動すること。ジョギング、水泳などがよいと書いてあります
  • アルコールや薬の併用はしない。特にアルコールはよくない

などがアドバイスとして書かれています。やっぱり運動ですね。。。運動不足はよくないですし、たぶん肥満もよくないんだと思います。自分ももう少しやせないと。

また代替的な薬(サプリメント)としては

  • セントジョーンズワート
  • SAM-e(Sアデノシル-Lメチオニン)
  • オメガ3脂肪酸

などが効くとされています。SAM-eとオメガ3脂肪酸はとったことありません。オメガ3脂肪酸はEPAとかなんでしょうか?これ効くのかな・・・。セントジョーンズワート(大塚製薬だったと思います)はしばらく飲んでいたことがありますが、正直私には効いたという感触はありませんでした。ただ合うという人もいますし、米国の論文や調査では効果があったとするものが非常に多いので、試してみる価値はあるかと思います。ちょっと言い方に語弊があるかもしれませんが、いわゆるちょっと気分が高揚するような薬です。私はあまり効果がありませんでした。

あと気になったのがCoping (コーピング)というものです。向こうの鬱病に関する情報サイトではちょくちょく見かける言葉なのですが、私はまだ十分に中身を理解していません。もう少し勉強してからまた情報提供してみたいと思います。・・・もしかして認知行動療法のことかしら?





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自律神経失調症の治療には鍼灸、指圧も効果があるらしい [鬱対策]



某掲示板などの書き込みなどにも一部記載がありますが、自律神経失調症には鍼灸が比較的効果があると感じていらっしゃる方が多いようです。私もそのような情報から、以前鍼灸院に通っていたことがあります。

その頃は千石(巣鴨)のあたりに住んでいたので、当然その近辺の鍼灸院を調べ、ネットで評判をみたりしていくつか通っていました。その結果、最後までお世話になったのが、下記まがりぶち治療院さんです。http://homepage2.nifty.com/magaribuchi/index.html

鍼灸だけではなく指圧もやっていただけるので、トータルで非常に満足のいく内容でした。最初はカウンセリングというか、自分の症状を詳しく説明して、そうすると先生が鍼灸と指圧を組み合わせたメニューを作ってくれます。自律神経失調症の頃はもちろん過労もあって眼精疲労や肩こりもひどかったので、この指圧はとても助かりました。

私自身まだ鍼灸に精通しているわけではありませんが、頭のてっぺんあたりに自律神経を整えるツボ(百会?)があるらしく、よく鍼を打っていただきました。最初はすごく違和感があるんですが、なれると気持ちよくて、終わると全身がすっきりした感じがします

指圧・鍼灸以外にも、最近ではアロママッサージや整体、カイロなどいろいろなマッサージがありますが、どれがいいのか人それぞれだと思います。ただ私が鍼灸にこだわるのは、やはりきちんとした国家資格が必要な職業であり誰でもできるわけではないというところです。もちろんアロママッサージや足裏マッサージ、カイロもすばらしい施術師はたくさんいらっしゃると思います。ただ資格制度で無い以上、残念なことに同程度のアマチュアが存在しているのも確かだと私は考えているのです。

ご自身ですばらしいカイロの施術師やマッサージ師を見つけられた場合は非常にラッキーだと思います。私はなかなかそういったつても情報も無かったので、鍼灸に絞って探していました。

鍼灸もいいことばかりではなく、当然からだに鍼を刺すわけですから、テレビでも問題になっている肝炎などのリスクはあるわけです。そういう点でもディスポーザル鍼(使い捨て鍼)を使っているところを選ぶのはもちろんですが、それでもミス(手違い)によって使用済み鍼を刺されてしまうケースが無いとは言い切れません。鍼灸もそういった意味で、慎重に治療院を選ぶ必要があると考えています。

 

残念なことに、今は私は目黒区に引っ越してしまって、上記の曲淵さんのところには通えなくなってしまいました。もちろん同じ都内なので通えないことは無いのですが、今はもう少し近場(目黒、恵比寿あたり)で鍼灸を探しています。いくつかネットでも見つけたのですが、いつも通りここは慎重に吟味してからいってみたいと思います。もしこの近辺で評判の良い鍼灸院(指圧もやってくれるとベスト)をご存じの方いらっしゃいましたら、是非おしえてください。<(_ _)>





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