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目黒のウォーキング、ジョギングコース [ダイエット]



ダイエットを始めてからウォーキングが日課になっています。最初体重が重い頃はもちろん走ることなどできず、ひたすらウォーキングの毎日でした。まずは5キロ歩くことからはじめて、今ではだいたい7キロ(うち5キロは軽いジョギング)ができるまでになりました。

ジョギングルートはとにかく大通りを避けて、木々の多い公園を選んでいます。今のお気に入りは世田谷公園。

地図画像

なんと言っても木が多い~!フィトンチッドとマイナスイオンをたっぷり吸収することができます。この世田谷公園は1週がだいたい1.1kmでここを5週するのが日課になっています。中目黒の蛇崩れの散歩道から入って、御宿病院のところから世田谷公園に入ります。全部で大体7キロぐらい走る、歩くことになりますが、オムロンの簡易デジタル万歩計(Walking style)で大体1万歩になります。消費カロリーにして450Kcalぐらい。少しはダイエットに効いているでしょうか。

世田谷公園の北側は野球場(兼サッカー場)になっていて、夜は社会人野球チームが楽しそうに試合をしています。タクシーの運転手さんたちも一服がてら野球観戦をしているので、結構人は多く、一人でジョギングしていても特に物騒とかいうことはありません。

逆に、土日の昼間はあまりウォーキング・ジョギングに適さないんですよね。小さなお子さん連れが非常に多いので、走ったりしているとすごく危ないんです。なので私は基本的に平日の夜走ることにしています。


オムロン歩数計  HJ-113-K

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  • 出版社/メーカー: オムロンヘルスケア(株)
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品





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和漢箋 防風通聖散錠を飲んでみた [ダイエット]



自律神経失調症や鬱症状とは直接関係がないかもしれませんが、そもそも私がこのような症状になった一つの要因として、自己管理ができていない、それもとてもとてもできてないことがあるのではないかと考えるようになりました。

それは前述のHPでもビタミン不足によって自律神経が正常に機能しなくなるなどの記述にもあるように、やはりきちんとした生活習慣、栄養バランスが不可欠なのだろうと考えています。

とはいっても、そういった規則正しい生活(早寝早起きなど)ができる人は、そもそもこの病気にはかからないというのも何とも皮肉な話で、何度もいうようですが、自立神経失調症で心療内科にいくと必ずといっていいほど「よく休んでください」「休養を取りなさい」「睡眠をしっかり取りなさい」といわれます・・・けどこの病気になる人の多くは「それができないからここに来てるんじゃないですか!!」と言いたいのではないでしょうか。私も常々そう思っていました。きちんと睡眠がとれる状況でない(主に仕事柄)からなる病気ですからね。

とはいうものの、もちろんお医者様のいうことも当たり前ですが正しいわけで、睡眠が十分にとれないなど、どうしようも無いことは多いものの、改善できるところは改善していこうと思っている訳です。

禁煙がその1つでした。ビタミン不足を解消する上でも、そもそも健康維持する上でも非常に効果的だと思っています。

今取り組んでいるのはダイエットです。BMI値が「肥満」となっていて、これを何とか正常な値にしたい・・・果たしてそれが自律神経失調症に効くのかどうかはわからないのですが、少なくとも体を正常な状態に戻して、自己免疫力を強化したり、体力をつけたりする上では有効なはずです。

太っていると少なからず疲れます。5Kgの米袋を持って走ることはできませんが、それ以上の肉をつけて普段生活しているわけですから、いろんなところに負担が掛かっているはずです。それを正常な状態にして、かつ中性脂肪やコレステロール値も正常な値にすることができれば、少なくとも体力はつくし、結果として精神的にも少しはタフになるんではないかと考えたわけです。

ただ禁煙と同じくダイエットも、実施している間は精神的にはちょっと負担が掛かるわけで、やはり自律神経失調症や鬱症状の状態が悪いときにはできません。やはり少し調子が良くなってきたときに、予防策的にやるのがいいのではないでしょうか

私はこの3ヶ月で12kg近くやせることができました。もちろんこれからリバウンドに気をつけなければいけませんので、まだまだ適度な運動は続けています。ただはっきりと言えるのは適正体重に近づいたことで、非常に足が軽やか(長時間出歩いても疲れにくい)ですし、なんだか体の調子もいいような気がします。今では日課となっているウォーキングがとても気持ちよく感じます。近くの大きな公園(1週約1キロ)をぐるぐる回っていますが、とても木々が多いので、フィトンチッドやマイナスイオンによって精神的にもとてもいいのではないかなと思っています。とにかく大通りを避けて、公園の中をひたすら歩く、軽く走るを繰り返しています。

このダイエットを支えてくれたのが和漢箋 防風通聖散錠です。

和漢箋 ロート防風通聖散錠 189錠

和漢箋 ロート防風通聖散錠 189錠

  • 出版社/メーカー: ロート製薬
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
これも最初は知人の勧めでで始めたものですが、飲み続けて良かったなと思っています。正直言うとこの薬が効いたのか、ウォーキングが効いたのか(おそらくはその複合でしょうが)わかりませんが、少なくともダイエットを持続しようという気になります。似たような漢方は小林製薬などからも発売されていますが(ナイシトール)、少なくとも和漢箋はひどい下痢になるようなことは無かったですし飲みやすかったです。繰り返しになりますが、何よりこういった錠剤を飲むことによって「自分はダイエットしているんだ。この錠剤がなくなるまでは毎日頑張ろう」というきっかけになったのが大きいです。そういう意味では和漢箋でなくてもいいのかもしれませんが、世の中ちょっとたちの悪いダイエットサプリメントも多いので・・・その点はこれは安心です。ちなみにもう5kgやせたら目標達成ですが、今はちょっと足踏み状態。。まあ気長にやることにしています。

 

今は和漢箋が無くなったので、違うサプリを試しています。DHCのフォースリーンとL-カルニチンの錠剤です。まだ2週間ほどですが、はっきり言って私には和漢箋があっています。少なくともフォースリーンは私はどうしてもおなかの調子が悪くなってしまいます。ひどい便秘症の人にはいいかもしれません。L-カルニチンは脂肪燃焼に効くとのことだったので、ウォーキング前に飲むようにしていますが、こちらは特に副作用もなく今のところ順調です。次は、同じくDHCのニュースリムを試してみたいと思っています。(ギムネマっていうのが気になっているんですよね・・・やっぱり甘いもの、炭水化物大好きなので。太っている人ってだいたいそうですよね。)



DHC 20日シリーズニュースリム 80粒

DHC 20日シリーズニュースリム 80粒

  • 出版社/メーカー: DHC
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品





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自律神経失調症に試してみたい漢方 [薬]



以前、薬日本堂の源生寿と加味逍遥散を処方され飲んでいたことがあったのですが、加味逍遥散のほうは実はあまり効いたという実感がありませんでした。私自身あまり漢方に詳しいわけではないのですが、ネットや本で時間があると情報を仕入れようとはしています。本当は漢方専門の内科医や心療内科に通えればいいのでしょうが、残念ながら近所にはないようです・・・かといって遠出してしまうと結局通うのがおっくうなんですよね。

私がよく参考にしている漢方のサイトは下記の2つです。ここにもあるように、そもそも加味逍遥散も自律神経失調症や鬱症状には効く漢方薬なはずなのですが・・・。もしかすると源生寿の効きが強すぎてわからなかっただけかもしれません。加味逍遥散は自律神経失調症にはまず試して損はない漢方だと聞いていたのでちょっと残念でした。[たらーっ(汗)]でも漢方は特に個人差があるようなので、気長にいろいろなものを試していきたいと考えています。

http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/kenkou/kanpou_060316.html

http://kanpou.i-ga-ku.com/020/

自分の体格や体調からして次は柴胡加竜骨牡蛎湯(サイコカリュウコツボレイトウ)を試してみたいと思っているのですが、まだ購入できていません。今はレキソタンなど西洋薬を服用しているので、漢方の併用をまずは自分のかかりつけの心療内科の先生に聞いてみないとと思っています。(ただそれで気分を害される先生もまれにいるとのことなので、そういう不安もあってなかなか切り出せないんですよね・・・。)確かロート製薬からも出ていたような気がするので、見つけたらふらっと買ってしまうかもしれません。

西洋の医薬はどちらかというと「落ち着かせる」「不安を取り除く」薬なので、私は漢方には元気を出す、活力を与える系の効果を期待しています。そうなるとやはり源生寿!?となってしまいますが、ちょっと値段が値段なのでもう少しお手頃なものを探しているのです。1か月に2万6千円は痛いです。2,3カ月ならなんとか購入できるかもですが長期にわたって引用し続けるとなるとちょっと・・・ですよね。[もうやだ~(悲しい顔)]月5,6000円程度で活力のわいてくるような漢方にめぐり逢えたらいいなと思っています。

やっぱり漢方医のところで相談すべきですかね・・。とりあえずはロート製薬などが出している柴胡加竜骨牡蛎湯を試してみて、また効果のほどを報告したいと思います。


柴胡加竜骨牡蛎湯エキス顆粒

柴胡加竜骨牡蛎湯エキス顆粒

  • 出版社/メーカー: ツムラ
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品



和漢箋 ロート柴胡加竜骨牡蠣湯錠 252錠

和漢箋 ロート柴胡加竜骨牡蠣湯錠 252錠

  • 出版社/メーカー: ロート製薬
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禁煙しました [鬱対策]



自律神経失調症ないしは鬱症状はもちろん原因は脳内伝達物質のセロトニンの分泌異常だといわれています。なのでSSRIが効きますし、私もそうした薬に助けられてきました。

一方でビタミン不足や栄養失調(栄養過多)などのバランスの悪い食生活なども自律神経失調症を発症する1つの要因だといわれています。別にこのページを鵜呑みにしているわけではありませんが、http://www.etc-karada.com/kenryou/sapuri/s_all_shousai.html などいくつかのHPでもそのように記載されています。私も思いっきり思い当たる節がありました。まず自分はとにかく野菜を食べない・・・太っている・・・たばこを吸う。。もう成人病、メタボ一直線な感じです。

もちろん自律神経失調症の症状が悪いときにはできませんが、比較的調子のいい今、禁煙に挑戦しています。もうかれこれ4ヶ月続いています。理由はもちろん喫煙が体に悪いからなのですが、それ以上にビタミン不足を解消するのが狙いです。これはよく知られていることですが、喫煙はビタミンCやビタミンEを破壊します。ただでさえ野菜を取らないのに、喫煙までしてはビタミン不足になるのは明白です。

今は野菜も食べるようにしていますが、総合ビタミン剤(ファンケルのマルチビタミンなど)を適宜とりつつ、禁煙を続けています。このマルチビタミンってどうなんですかね・・・結局体には吸収されないという人もいますし、一定量は効果あるという見方もあります。私はまだ判断しかねていますが、とにかく禁煙だけでも成功させたいと思っています。


少しこのブログのテーマとはそれてしまいますが、私の禁煙は1冊の本から始まりました。アレン・カーの禁煙セラピーです。

禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる (ムックセレクト)

禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる (ムックセレクト)

  • 作者: アレン カー
  • 出版社/メーカー: ロングセラーズ
  • 発売日: 1996/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
有名な本ですよね。私はこの本を知らなかったのですが、同僚に禁煙したいんだよねと相談したところ、この本を薦められました。私も最初は半信半疑だったのですが、同僚に「とにかく止めたいと強く念じながら読むこと。中途半端な気持ちで読むと成功しない」といわれました。彼自身この本で禁煙を成功させています。あまりここで種明かしはしませんが、結局のところどれだけ自己暗示をかけれるか、そういう本です。止めたいと強く思いながら読むことで、自然と自己暗示にかかりたばこを吸いたいという気持ちがなくなります。(たばこがとても怖いもの、非常につよい麻薬の一種に思えてきます

この本によって私も禁煙に今のところ成功していますが、もういくつかポイントを指摘すると、この本を読んでいる間は禁煙しないこと(好きなだけ吸っていること)と、一度読んだからといって本をしまってしまわないことです。自己暗示の効果は時間を追うと弱まってきます。また日によってその効果が弱いときがあります。ですから少しでも「吸いたいな」と思ったときに、この本がすぐに手元にある状態にして、何度も何度も読み返すことが重要です。幸い活字は大きいですし、読むのが早い人であれば1、2時間ですべて読めてしまう分量です。禁煙にチャレンジしたい方は、一度試してみてください。ただし、何度もいうようですが「だまされたと思って」は禁物です。「自分は禁煙したいんだ」「この本を読めば止められるんだ」と強く念じながら読むことが重要です。

私はとにかく禁煙してよかったなぁ・・・と今は充実感でいっぱいです。ジョギングでも息があがりませんし、なにより体が軽い。ダイエットの効果ももちろんあるでしょうが、禁煙してからとにかく体の調子がいい日が多いような気がしています。タバコを止めるのは確かにストレスですが(特にニコチン中毒がまだ残っている段階)、そのトンネルを抜けると素晴らしい気分が待っています。とにかく、今はまた吸いたいなと思うことはありません。瞬間的に、食後の煙の臭いなんかで誘惑されることはあるのですが・・。またタバコの虜になりたいとは決して思わなくなりました。





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鬱症状が出ると集中力がなくなる・・・ [鬱対策]



自律神経失調症や鬱症状になると、とにかく集中力が無くなってしまいます。少なくとも私はそうでした。本が読めない、新聞が読めない、仕事のメールが最後まで読めない(長文)ことがあります。

私はいわゆる躁鬱になったことがなく(躁状態になったことがない・・・前述の源生寿を飲んだときは別ですが)、もしかすると「鬱病」になったことはないのかもしれません。そういう意味ではほかの皆さんに比べると比較的軽度なのかもしれません。

お医者さん曰く鬱病にもいくつかタイプがあるようで、私はいわゆる躁状態がないタイプでひたすら落ち込んでいく(depression)のタイプなようです。このタイプに特有な症状ではないと思いますが、私はとにかく集中力が無くなるんです・・・。

今でこそこうしてブログを書いたり、気が向いたら本を読んだりする余裕ができましたが、数年前までは新聞・雑誌はおろか好きな本や漫画ですら読めなくなりました。テレビを見ていてもつまらないし、好きなビデオを借りてきてもらってもみる気がしない・・・。

とにかくそういうときは無理に何かをしようとせず、ひたすらぼーっとするのが良いようです。以前カウンセラーに相談したときは、「ひたすらぼーっとして、そのあと薬が効いてくると、ふと何かしようという気になるときがくる。そのときがくるまでとにかくぼーっとしていなさい」といわれました。じたばたあがいてもどうしようも無いようです。

今も、天気が悪いとき(気圧が低いとき)などは特に何もする気が起きないことがありますが、あえて無理しないようにしています。逆に天気がいい気持ちいい日には5分でいいから外に出て日を浴びること、気が向いたら本を読むこと、新聞を読むことなどを楽しんでいます。

ただ仕事中は集中力がないから仕事ができない・・・なんてことは言い訳にできないわけで、困ります。。即効性のある対策は残念ながらないのですが、自分はやはり無理せず、たとえば喫煙所にたばこを吸いにいったりして、すこしやる気がでてくるまでじっと待っていました。結果として帰宅が遅くなってしまうことも多々ありましたが、やる気がない・集中力が全くないときには何をやってもだめで(やろうとしてもできない、じたばたしても何も変わらない)ので、とにかく時間をつぶしました。たばこを吸う人であれば喫茶店でぼーっとしたり喫煙所でおしゃべりしたりがいいのかな・・・。その分仕事が遅くなって帰宅もおそくなりますが、「だってしょうがないじゃん」と自分の中で開き直ることができるようになると少し楽になりました。

実をいうと今は私禁煙(4ヶ月目)していまして、上記の対策法が自分では使えないんですよね・・・。何かいい代替案はないかしら。。





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ニンニク卵黄を自分で作ってみた [薬]



テレビコマーシャルなどでも色々と紹介されているにんにく卵黄。健康食品として結構注目されていますよね。たしかに「にんにく」と「卵」であればすごくからだに良さそう・・・というかエネルギーわいてきそうな感じがします。

そもそもにんにくには「アリシン」という物質が含まれていてビタミンB1と結びつくことでアリチアミンという物質に変化し、このアリチアミンが体に非常にいいそうです。具体的には脳をや神経を安定させたり、炭水化物の分解を助けたり。そう、最初の脳や神経を安定させるという効能に惹かれたのです。

にんにく卵黄にもいくつかタイプがあるらしく、

  • いわゆるソフトカプセルタイプ -  ソフトカプセルの中に液体状のにんにく+卵黄が入っている
  • 丸薬タイプ - カプセルではなく、にんにく卵黄を丸めて乾燥させたようなもの
  • 粉末タイプ - 上記丸薬に近いのかもしれませんが、乾燥させて粉末状にしたもの

たとえばhttp://www.e-ninniku.jp/などのHPをみるとそれぞれ一長一短があるようです。確かにこのHPで指摘されているように、ソフトカプセルタイプで質の悪いものであれば、植物油で有効成分が薄められている可能性もあるのかなぁという気がします。気がするというのが大敵でして、やはり健康食品ですから「これは効きそうだ!」と思わなければ効果も半減と言ったところでしょうか。

そこで、ここは一つ自作してみることにしました。どうも材料はにんにくと卵黄だけっぽいので、そんなに手間は掛からないだろう・・・また純度100%のにんにく卵黄が作れること間違いないので、安心して飲めるというのが理由です。「にんにく卵黄 作り方」で検索するといくつも自家製にんにく卵黄の作り方が出てくると思いますので、参考にしてみてください。私もこれらのHPの情報を参考にして作ってみました。

私の場合は、材料は

  • 青森県産にんにく 1玉 155円 を10個 (やっぱり国産が安心。形の悪いやつを安く売っていたのでまとめて)
  • 有精卵 4個 (値段忘れました・・・スーパーで一番高いやつ買いました)

だけです。作り方も至って簡単、

  1. にんにくの皮をむいて、適度な大きさにきります。みじん切りほどではなくても、小さく切っておけば煮詰めたときに早く形がくずれてどろどろになってくれます
  2. 有精卵の卵黄だけを取り出して、よくかきまぜます
  3. にんにくを、お鍋でひたひたの水ぐらいでよく煮詰めます。水分がだいぶ飛んで、なんだか遠目に見るとマッシュドポテトっぽくなってきます。
  4. ここで火をとめて、一旦あら熱をとります。
  5. 十分に冷めたら、かきまぜた卵黄をまぜて、一緒に練ります
  6. 再び弱火で、よくかき混ぜながら、よりいっそう水分を飛ばしていきます (実はこの段階が一番にんにくの臭いが出ます
  7. こげつくぎりぎりぐらいのところで、火をとめます
  8. 冷ましたら、へらでサランラップの上に薄くのばします
  9. 天日で4日ぐらい干します。私は2日乾かしたら、裏返してもう2日干しました。(8)で伸ばした薄さによっても干す日数は変わってきますが、「かちかちになってしまう一歩手前」でやめるのがいいみたいです。気持ち柔らかさが残っている程度。
  10. 打ち粉(小麦粉)をして、包丁で食べやすいサイズ(さいの目)に切ります。私は結構厚めに作ってしまったので、外は乾燥しても中が比較的しっとりでした。そこで打ち粉をしないとうまく切れませんでした。

以上で完成です!難しいところはありませんが、やはり手順8でにんにくの臭いが出るので換気を十分にすること、また天日干しの加減に注意する(毎日堅さをチェックする)ことぐらいでしょうか。完成したものはジップロックに入れて常温で保存しています。

にんにく卵黄完成

今はこれを毎日1粒のんでいますが、にんにく10玉でも相当な数がつくれます。(2ヶ月飲んでいますが、まだなくなりません・・・)の見応えはあるというか・・・やはりちょっと飲む瞬間にんにくの臭いはします。苦手な方にはつらいかも!?私の作り方が未熟なせいかもしれません。

飲むとき

ちなみにこれでも大きいので飲むときは方向で上記ぐらいのサイズに刻んでから飲んでいます。二ヶ月ぐらい飲んでみて、やはりにんにく!というかとにかく元気がでてくるような気がします。妻にも一緒に飲んでもらっていますが、「寝起きが良くなった。すっきり起きられるようになった」と評判です。すくなくとも少しは効いているみたいですね。




AFC こだわりにんにく卵黄 30粒

AFC こだわりにんにく卵黄 30粒

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鬱になった自分の性格診断 [鬱対策]



そもそも自律神経失調症や鬱症状になりやすい人のタイプがあるらしい。私は自律神経失調症になってから、気分のいいときにはそうしたメンタルヘルス系の本を読むようになったのだが、中でも保坂隆先生の本が気に入っています。色んな精神科の先生、メンタルヘルス書の著者がいる中で、おそらく皆さんその主張の違いもさることながら、語り口の違いによって読みやすい、読みにくいがあると思います。特に自律神経失調症や鬱症状の時は集中力もないですし、長続きしないのでできるだけ自分に合った語り口、すっと心に入ってくるメンタルヘルス書がいいと考えています。

その点、保坂先生の書は女性向けっぽいところもあるのですが、その分非常に柔らかな語り口で読んでいるだけでも落ち着くような文体です。(やけに命令口調な先生もたまにいらっしゃいますよね。著書の中でxxしなくてはらならい、、みたいな口調で書かれている先生)

保坂先生はいくつは本を出されていますが、その中でも下記「頭がいい人」シリーズはお薦めの一つです。



「頭がいい人」のメンタルはなぜ強いのか (中公新書ラクレ (230))

「頭がいい人」のメンタルはなぜ強いのか (中公新書ラクレ (230))

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2006/11
  • メディア: 新書


この本では人を大きくタイプA, B, Cに分類していて、その中でもタイプA人間が鬱症状になりやすいとしています。先生のいうタイプA人間とはある意味典型的なまじめサラリーマンでして、特徴としては「競争心が強い」「時間に追われている」「食事のスピードが速い」「仕事量が多いのが自慢」「リラックスしていると罪悪感を感じる」などがあるようです。

私はこの本を読んで、典型的なA型人間なんだなと感じました。こうした人は日本人には特に多いそうで、こうした性格的なものが自分に余計なプレッシャーを与え、結果的に自律神経失調症や鬱症状になる可能性が高くなるようです。

この本にはタイプA人間がどういう人間かだけではなく、こうした性格の人がどうしたら鬱症状にならずにやっていけるか、どのように物事を考えるようにすればよいか、リフレッシュの仕方など、つきつめると、どうすれば強いメンタルを作ることができるようになるのかがアドバイスされています。上記タイプAに少しでも当てはまる人(鬱症状になるひとは多かれ少なかれ該当するところがあるのではないでしょうか)は、参考になるかもしれません。

私は上記タイプAがとても当てはまるのですが、それ以外にも異常なほど心配性だという面があります。これは自分でも自覚していますし、妻や友人からも言われます。石橋をたたいても渡らないというか、「天が落ちてくる心配をする性格」というか・・・とにかくこれを直さないことには、根本的に鬱症状の予防をすることはできないと考えています。心配性が悪いとはいいません。慎重な面は確かに今までも仕事で役立ってきたことはあります。しかし私の心配性は度がすぎるというか、ちょっとした事からものすごい想像をふくらませて、最悪のまた最悪のシナリオを想定してしまうようなところがあります。それで自分で怖くなってプレッシャーに感じてしまうわけです。

もちろん、こんな性格を直す方法を探しているわけですが、以前ちまたではやった「ポジティブシンキング」の考え方にはどうしてもなじめない自分がいます。なんだか無理矢理こじつけて良いように考えている、無理して明るく振る舞っている気がして、結局最後には自分がすり減って疲れてしまう気がするのです。「ポジティブシンキング」的な思考方法は、多くの自律神経失調症や鬱症状の人とは180度異なる思考形態のため、あまり向いていない気がします。もう少し肩の力を抜いた落ち着いた思考パターンがいいような気がするのです。

また自分自身明確な回答にたどり着いた訳ではありませんが、無理せず、頑張りすぎず、適度に力を抜いて「アスタマニアーナ」な思考の持ち主になれたらと自分自身の理想を思い描いています。もちろん「こうなりたい」と思っても性格は一朝一夕では変わらないわけで、こうした考え方にしてくれる、もしかすると自己暗示法なり、メンタルヘルス系の書物なりをいろいろと探しているところです。そんな中、保坂先生の本は非常にやさしい語り口でおすすめです。上記以外にも、「プチストレス」さよならする本「プチ楽天家」になる本など、リラックスする方法をいろいろと教えてくれる良書がたくさんあります。




「プチ楽天家」になる方法―こころのお医者さんが教える (PHP文庫)

「プチ楽天家」になる方法―こころのお医者さんが教える (PHP文庫)

  • 作者: 保坂 隆
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2004/11
  • メディア: 文庫






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自律神経失調症に効くと言われた漢方薬を飲んでみる [薬]



2003年頃、ちょうどどこの心療内科にも通っていないとき、少し調子が悪くなることがあって漢方を試してみたことがありました。

そもそも自分でやってみようと思ったわけではなく、私の妻がたまたま通りかかった漢方薬局に「自律神経失調症に効く漢方あります」との看板をみつけふらっと入ったのがきっかけです。そのときは「漢方なんて効くの?」と半信半疑ではありましたがせっかく妻が買ってきてくれたのでしばらく飲んでみることにしました。

そのときの漢方は薬日本堂の源生寿でした。今HPをみるとなんだかおしゃれな漢方薬に見えますが、当時はもっと毒々しいパッケージ(すみません・・・言い方悪いですね)でした。今はだいぶ洗練されていますね。たぶん中身は変わっていないと思うのですが、真っ黒などろどろした液体の漢方です。養命酒とも違うんですよね、霊芝や熊笹がブレンドされていてとにかく黒くて苦かった記憶があります。当時でも、このボトル1本(だいたい一ヶ月分)が約2万円ちょっとと非常に高価でしたが、今みると少し値上げしているようです。

この源生寿と、もう1つ顆粒の漢方で(おそらく)加味逍遥散を処方されました。この2種類の漢方を半年以上は続けていたかと思います。正直言うとこの加味逍遥散の方はあまり効いたという感触は持っていません。しかしながら源生寿のほうはとにかく効きました。効いたという表現が正しいかわかりませんが、とにかく「から元気」が出るのです。から元気といっているのは、得体もしれないエネルギーが体からわいてくるような感じで、意味もなくしゃべりまくりたくなったり、動き回りたくなったり、なんだかいつもの自分ではないような感じなのです。うまく表現できなくてごめんなさい。



源生寿が効くのは確かだと思います。いわゆる西洋薬の抗不安薬やSSRIは心を落ち着かせる、不安感を取り除く効果がありますが、源生寿はまったく逆です。とにかく元気がでるのです。エネルギーがみなぎってくる感じです。どちらがいいかは人によるかとは思いますが、「忙しい、寝られない、でも仕事はこなさないと」という人には向いているかもしれません。ただ私が「から元気」といったのは、実はふとした瞬間に疲れがどーっとくることがあるんですよね、、、おそらく漢方薬でわいてきたエネルギーではしゃぎすぎた結果なような気もしますが。

しばらく源生寿を続けていましたが、それ以上に仕事環境が悪化したのにつれて症状もきつくなってきたので、西洋医療に転換することにしました。また実をいうと源生寿がちょっと高かったことも続けられなかった原因です。1ヶ月に2万円は普通のサラリーマンにはちょっと痛い出費ですよね。

でも1ついえるのは、養命酒やビタミン剤(たとえばキューピーコーワゴールド)、栄養ドリンク(ユンケルなど)と同じ効果をもたらす漢方薬ですが、やはり価格なりでこの源生寿は非常に効果があるのは確かです。いわゆるビタミン剤などとは比較にならないぐらい効果を実感できます。しかも「1ヶ月たたないとわからない」とかではありません。飲んだらたぶん2,3日で私の言っている「から元気」がどういう状態かご理解いただけると思います。

たぶん源生寿は比較的軽度の自律神経失調症や鬱症状で、仕事は続けたい、今は踏ん張りどころという人に向いている気がします。長期にわたって飲み続ければいいのかもしれませんが、なかなかお財布が長続きしないので。長期にやるのであれば養命酒でもいいのかもしれませんね。

 

追記:この薬日本堂、最近コカコーラとタイアップして「からだ巡茶」を出しているようですね。想像ですがこのタイアップでブレイクしたのでしょうか。昔はこんなに洒落た漢方薬局じゃ無かった気がするのですが・・・。でもコカコーラとのタイアップで、決して怪しい漢方薬局ではないことが証明されて良かった気もします。自分もこれで安心して人に勧められますし。





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自律神経失調症の治療薬の遍歴 <その2> [薬]



2003年中頃に転職してからは比較的症状は緩和していて、それまで通っていた診療内科からも足が遠のいてしまいました。もちろん転職してすぐに状況が好転したわけではなく、転職してからの6ヶ月ぐらいはやはり環境の変化に戸惑いながら、良くなったり悪くなったりを繰り返していました。ただ夜9時、10時には帰宅できる職場になったのが功を奏して、仕事や人間関係にもなれてきた半年後からは、ほとんど以前のような症状を感じることがなくなり、このころから心療内科にも通わなくなってしまいました。

ところが2004年の終わり頃になって、社内異動があり、その環境の変化と新しい仕事への戸惑いからか、症状が再発します。

まずは平衡感覚が無くなることから始まって、やはり微熱を常に感じるようになりました。私が症状に気づくときはこの平衡感覚からが多いようです。駅の階段を下りるときに「怖い」と思うようになり、足がすくむようになるのです。今はこれが体調のバロメーターにもなっているぐらいで、調子がわるくなると顕著にでます。駅の階段を手すりを掴まりながらでないと降りられないようになるのです。

こうした症状がでてから、今度はより自宅に近い心療内科を受診しました。最初は「また自律神経失調症か」ということでお医者さんにはかからなかったのですが、日に日に症状が悪化してきたので、半年後に心療内科を訪れました。その間も自分でいくつか漢方などを試してそれなりに効果はあったのですが、症状の悪化が早く(それ以前に労働環境が劇的に悪化したのが原因だと思います)、きちんとお医者さんの処方薬を飲んだ方がよいと判断しました。

 

このとき与えられた薬は

  1. デプロメール 50mg錠 (朝・晩)
  2. レキソタン 2mg錠 (毎食後)
  3. セディール錠 (昼食後のみ)
  4. マイスリー(適宜)

でした。2008年の今も同じ心療内科に通っており、デプロメールの量は増えましたが、基本的な処方は変わっていません。デプロメールはいわゆるSSRIといわれる抗うつ薬で、比較的副作用が少ないとされていますが、少し眠くなるという人が多いようです。自分はこの病気がら常にぼーっとしているようなところがあるので、果たしてデプロメールが原因なのか、そもそもこの薬なしでも眠いのかわからないのですが、この薬を飲んでいる限り車の運転などはしないようにしています。

レキソタンは前述のワイパックスに近い抗不安薬で、やはり眠くなるという副作用があるようです。また若干ではありますが、中毒性もあるとのことで、急にやめたりしてはいけないとお医者さんから強くいわれています

少し症状がよくなるとついつい心療内科にいくのがおっくうになって、薬もらい損ねるんですよね・・・悪い癖です。今の先生にも強くいわれたのは「再発してしまったのは、前回のお医者さんの処方を途中でやめてしまったことも関係している。鬱症状は良くなったと思っても最低6ヶ月から1年は薬の処方を続けるべき。そうでないと再発しやすいし、再発したときに症状が重くなることもある」とのことでした。

今回はこのお医者さんの言うことを肝に銘じて、とにかく2週間に一度きちんと診療してもらおうと思います。2008年現在まではなんとか続いています。

とにかく薬はお医者さんがもう終わりというまできちんと飲み続けること、とりわけ鬱症状の薬(SSRI系や抗不安薬)にはとても重要なことのようです。中毒症状もあるので、やめるときもお医者さんの指示に従って徐々に量を減らしていかないと、禁断症状によって鬱症状が悪化してしまう事例もあるようです。私も気をつけなくちゃ・・・。





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自律神経失調症の治療薬の遍歴 [薬]



2000年に初めて心療内科を訪れた際に処方された薬は

  ワイパックス 1mg錠
  マイスリー
  胃薬(名前は忘れました)

でした。ワイパックスは抗不安薬の1種で比較的弱めの部類に入るようです。ただ人によっては胃腸が荒れることがあるらしく、胃腸薬を同時に処方されました。幸いなことに私はワイパックスで胃腸が荒れるようなことはありませんでしたが、最初の一ヶ月ぐらいは胃腸薬も同時に飲んでいました。

このころの症状としてはとにかく眠れないことが一番つらかったです。午前3時頃帰宅してもなかなか寝付けない。4時間後には起床しなくてはならず1分でも多く寝たいのになぜか寝付けないのです。体はすごく疲れているし、睡眠不足なはずなのですが、とにかく寝付けない・・・。仕事のことや自分の体調のこと、ひどいときには意味もなく老後の不安など、自分でも訳のわからないことで悩んで(?)寝られないのです。[あせあせ(飛び散る汗)]

この症状にマイスリーはとてもよく効いてくれました。マイスリーは睡眠導入剤の中でも効きが早く、かつ次の日に残りにくいのが特徴とのことでした。確かに睡眠時間が3時間無いような時には、寝起きが悪い(というか起きられない)こともありましたが、比較的薬の切れが早くあまり睡眠時間を多くとれない人には向いている薬ではないでしょうか。

この症状(自律神経失調症や鬱症状)にかかる人の多くはやはり過労や睡眠不足が多いかと思います。そんなときにお医者様から「よく休んでください」「睡眠時間はたっぷりとってください」といわれてもどだい無理な話でして、「休めるならはじめからこんな病気になってないよ」と思ったものでした。でも確かに良質な睡眠をとることは非常に重要で、時間は短くてもとにかくマイスリーなどで深く・素早く寝てしまうことは症状の改善に効果的だと思います。

マイスリー意外にも市販の睡眠導入剤もあるようですが(たとえばドリエルなど)、使ってみた友人によるとやはりマイスリーなどの処方薬に比べると効果は弱いとのことです。すみません・・私はドリエルは使ったことがないのですが。[たらーっ(汗)]



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