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イ・ムジチ合奏団 - 心を落ち着ける音楽 [鬱対策]




癒しの効果があり、胎教にも良い音楽として「モーツアルトがいい」といわれることが多いと思います。これは私も大賛成なのですが、主にこうしたことが言われているのは2つの理由があるそうです。

1つは、「1/fの揺らぎ」が多く含まれているとのこと。これは一時期、宇多田ヒカルの曲でも話題になりましたよね。1/fの揺らぎは、心拍音や、ろうそくの炎の揺れ方、小川のせせらぎなどに含まれているもので非常に落ちつくものです。

2つめは、「3500Hz以上の高音が多い」からだそうです。3500Hz以上の高周波は副交感神経を刺激して、ストレスを緩和し交感神経を静めてくれて、さらには免疫力を高める効果もあるそうです。

もちろんモーツアルト「だけ」がいいわけではないようです。ほかのクラシックやポップスでももちろんこうした特徴を兼ね備えた曲はあるでしょう。ただモーツアルトは著名な作曲家の中でもきわめてこれらの特徴が多いのだそうです。クラッシックでなくてももちろんよくて、自分の好きなポップスのアーティストでもいいのかもしれません。(私もクラシックは好きですが、持っているCDの1/3ぐらいだけです・・・あとは洋楽だったり、ポップスだったり)

私はモーツアルトも大好きですが、落ち着きたいときには交響曲はあまり聴かないようにしています。ダイナミックレンジが広く、音の強弱が激しいので、どうしてもステレオの音量を上げないと、細かい音が聞き取れないからです。交響曲40番などは特にお気に入りですが、やはりどうしてもステレオの音をあげざるを得ませんし、ちょっと興奮して舞うこともあります。(ハイライトのところは、だいぶ騒々しくなりますよね・・・)

ですから、気分を落ち着けたいとき、眠る前などには室内楽や協奏曲を聴くことにしています。なかでも大のお気に入りは、イタリアのイ・ムジチ合奏団です。なんとこの合奏団、指揮者がいないんです!バロックを得意として、指揮者がいないせいか非常に自由奔放、自由な解釈の軽妙な演奏を聴かせてくれます。とにかくイ・ムジチが演奏していれば、すぐに買ってしまうような、半分コレクターみたいになってしまいました・・・。[たらーっ(汗)]

イ・ムジチが演奏しているモーツアルトでは、とりわけディヴェルティメント (嬉遊曲)がお勧めです。いろんな精神科の先生もこのディヴェルティメ は心を落ち着かせる音楽として紹介されているようです。明るく軽妙な器楽組曲なので、少し気分が落ち込んでいるときに静かに小さな音でかけていると、いつの間にか少し気が晴れているような気がします。またもちろん有名なアイネ・クライネやセレナード集も持っていて損はないと思います。また折角のイ・ムジチですからヴィヴァルディなどもいいですね!




またここでは紹介していないけど、同じくイ・ムジチ合奏団のブランデンブルグ協奏曲全集もすばらしいできです。機会があれば是非きいてみてください。

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