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日本の医療保障、アメリカの医療保障 [鬱対策]



ツタヤのレンタル半額キャンペーンがやっていたので、マイケル・ムーア監督の映画「シッコ」を借りて見ました。マイケル・ムーア監督の作品は他にアメリカの銃社会を痛烈に批判した「ボウリング・フォー・コロンバイン」を見ただけなんですが、アメリカ人として自国を痛烈に批判するスタイルが、彼の愛国心の現れなのだろうと、あの1作だけ彼の映画が好きになりました。

「シッコ」はアメリカの医療保障の問題を批判したものですが、フランスやイギリス、果てにはキューバとの比較を通じて、アメリカがいかに弱者に厳しい社会であるかを描いています。アメリカでは恵まれた家庭であっても、癌などの病気にかかると医療費によって破産してしまう人がいるほど、医療費が高額であり(医療保険に入っていても)、また国民皆保険制度がないために、医療自体が受けられない人が国民の1/5以上いるという惨状を、数多くの具体的な事例を通して描ききっています。

自分は鬱病になり無職の期間も通算1年以上経験しました。だけど破産していない・・・もちろん贅沢な暮らしはできませんが、失業保険や、休職中の傷病手当、またまた心療内科にいっても大体1回1500円、薬代が3000円ぐらい(2週間分)と、米国にくらべればとてもとても恵まれているんだなと改めて痛感しました

米国では薬を買えば、1万2万円の出費はあたりまえ、医療保険に入っていてもなんやかんや理由をつけられて医療費が下りない・・これは昨今日本でも問題になりましたが実情は日本以上のようです(詳しくは知りませんが、私は日本の医療保険で支払いを断られたことは今のところないので・・・)

もちろん映画を見ても、世界的に見れば日本以上に恵まれている(医療保障が手厚い)国もあります。フランスなどは医療費が掛からない上に、フランス企業は最低でも5週間の有給休暇が取得できるそうです。すべての企業がそうなのかはわかりませんが、少なくとも国策としてワークライフバランスを取ることを重視していることが伺えます。

当然上をみればキリがないのですが、とにかく「日本に生まれて良かった」と痛感した映画でした。私は父の仕事の関係で4年間米国生活をしましたしが、当たり前ですが、そのときはそんなこと全く意識しませんでした。日本にももちろん悪いところはたくさんありますし、これからの政治に期待するところも大きいのですが、贅沢はいってられません。日本でも職場環境の改善により多くの政治家が感心を寄せてほしいと切に思いますし、また医療保障制度の改悪はしてほしくないと思っています。

ただ自分が病気で働けなくなっても、まだやり直すチャンスがあること、鬱病の通院で破産に追い込まれないこと、失業保険や、傷病手当のような保障制度のこと・・・あらためて考えると日本もまだまだ捨てたもんじゃないというか、とてもありがたい気持ちになったのです。自分は恥ずかしながらこの映画をみるまで、こうした社会からの手助けを受けていたこと自体、実感としてありませんでした。「あたりまえ」のように受け取っていた自分が少し恥ずかしくなりもしました。

話は変わりますが、ツタヤに行ったら駅まえでベルリッツの講師の方々が「日本語」でストライキをしていました。日本語で作った手製のビラで親会社の業績が右肩上がりで収益を上げているにも関わらず「16年間ベースアップがないこと、ボーナスがないこと」を訴えていました。この会社に関してそんなに詳しくないのであえてコメントするつもりはありませんが、米国企業のような株主至上主義ではなく、経営者、株主、従業員が共存していく、いいときも悪いときも苦楽をともにするような、日本らしいの企業の良いところは残していってほしいと思っています。別に私は社会主義者でもなんでもありませんが、やはり企業も従業員も幸せになる、家族のような経営形態が日本らしさなのだと思っています。成果主義の米国型経営の企業が増える中、そうした伝統的な日本型経営の企業も少なからず生き残っていってほしいと心から応援しています。



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「諦念」という考え方、鬱に対する日本的カウンセリング [鬱対策]



6月1日号と6月15日号の読売ウィークリーに興味深い記事が前後編で掲載されていました。後ろの方に3ページほど掲載されていただけなのでご覧になっていない方も多いかもしれませんが、日本人として、もしくは東洋的な思考方法を持つものとして、とても参考になる内容でした。

欧米ではいわゆる心理カウンセリングが活発に行われており、日常的にカウンセリングを受ける人が多いと聞きます。診察料をとっている心理カウンセラーもそうですし、日常に根ざした教会でのカウンセリング、牧師さんや神父さんとの対話もそれに入るかと思います。

読売ウィークリーの記事によると、日本でも仏教的なカウンセリングができないか、臨床心理士の資格を持った住職がカウンセリングを行っているそうです。(法閑寺の大住住職) 宗派は問わず、浄土真宗をおしつけるわけでもなく、伝統的な仏教の教えを活かしたカウンセリングを行っているとのことです。

欧米式の心理カウンセリングが効果がないとは思いません。しかしながら、日本人は民俗学的にも欧米人とはかけ離れており、性格だけでなく思考プロセスも一種独特のものがあるとおもっています。ですから、欧米式のカウンセリングや心理療法が効果がない、効果が感じられない、自分にあわない、悪く言えば「きれい事ばっかり・・・何でもポジティブ・ポジティブ、、、そんなに単細胞じゃないんだけど。」(ごめんなさい、ちょっと言い方悪いですね・・)と思ったりしちゃいます。

大住住職は、仏教の教えにヒントを得て、日本人にあわせたカウンセリングを行っていらっしゃいます。仏教用語で「諦念」と言われる境地に導くカウンセリングを実践されているとのことでした。この「諦念」、私は非常に共感を覚えました。人生をあきらめるという意味ではありません。仏教的には「今生きているのは社会全体に生かされているおかげであると考えること。家族、職場、友人などを含め、森羅万象と自分が関係しているからこそ、生きていられるという縁を大切にすることを自覚してもらうこと」とのことだそうです。

欧米式のカウンセリングも人によってはそうかもしれませんが、私にとって大住住職の言葉は非常に重みがあり、日本人として受け入れやすく、納得のいくものでした。ここに、私が心の支えにしている住職の言葉を引用させてください。

現代社会はともすれば「明るいと正常で、暗くなると異常」と考えがちですが、それは皮相的なとらえ方でしかない。仏教では「闇」ということを重視します。「闇」の暗がりの中に一筋の光明を見いだすことこそ、心の安寧がもたらされる秘訣だと考えるからです。だから、明るい、暗いと二元論で考えるのではなく、その両方が混じり合ったなかにこそ本質はあると思います。 (読売ウィークリーの記事、6月15日号、「自分でできるうつ対策」より)

光と闇、やみくもにポジティブに考えるのではなく、あるがままを受け入れること、闇があるからこそ光があること、その混じり合いの中に人生が存在していること、すべてが私にはしっくりくる内容でした。日本人は鬱病、自律神経失調症患者が多いと言われています。日本特有の社会的事情、日本人特有の性格的な背景があるのだと思っています。私は仏教徒ではありませんが、東洋に長く深く根ざした仏教の教えをベースにした大住住職のお話はとてもためになりました。

大住住職のおっしゃるとおり、「明るいことが正常、ポジティブがいいこと、前向きがいいこと」だとは限らないと思います。日本人が大切にしてきた奥ゆかしさというか、謙虚さ、つつましやかさなど、日本人らしい良い面もたくさんあります。これらを大切にしながらも、精神的な疲れを癒していく、そんな方法が自分にとっても早く見つかればいいなと思っています。



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フサフサしたものの癒しの効果 [鬱対策]



嗅覚(アロマ)や聴覚(音楽など)によって自律神経失調症や鬱症状を緩和する方法については、色々と知られていますが、やはり触覚についても同様の効果を得られるものがあるようです。

保坂先生の本でも多少紹介されていますが、フサフサしたもの、具体的には猫や犬、ウサギなどのフサフサした動物とふれあうことなどが、緊張をやわらげ、ストレスを緩和するとされているようです。最近亡くなってしまいましたが、うちでも猫を飼っていて、やっぱり一緒にいたり抱っこしたりすると癒されました。

海外でも同様の研究成果が出版されているようで、フサフサしたウサギ型のロボット、さわると話しかけてくるタイプのものが試験的に開発されているようです。そうですよね・・・欧米人の方がストレス疾患の方多いって聞きますから、研究も進んでいるのかもしれません。



ウサギロボット



たとえば一時期話題になった浜崎あゆみが持っていたウサギのしっぽみたいなキーホルダー。ああいったものでも代替できるようです。気がつくと手でフサフサ握っていたり、それによって気がつかないうちにストレスを解消しているのだと思います。

そう考えると、最近では「無限プチプチ」や「無限エダマメ」なども同じ系統といえるかもしれません。エダマメを押し出す感覚が好きかどうかは人によって趣向が異なりそうですが、少なくとも居酒屋にいくと、エダマメが止まらなくなる私にはやみつきになりそうです。しかしながら、ネットでみつけた極めつけはこれ・・「プニッとやみつき にゃウンド肉球」プレスリリースによると、

当商品は、誰もがその触感に「萌え」や「癒し」を感じるねこの足の裏にある”肉球”を商品化いたしました♪思わずぷにぷにしたくなるように、あのぷにぷに感を再現しております。
ぷにぷに肉球を押すと、かわいらしい鳴き声で「にゃん♪」とにゃんこボイスが流れます。そのかわいい鳴き声とぷにぷに触感が病みつきになること必至です!
さらに29回押すとひみつの鳴き声(!?)がでます(現在のところ、シークレットボイスはひみつです)

--プレスリリースより引用--

むちゃくちゃ気になる内容です・・・。ほしい。。たぶん、いや絶対癒されますね。29回(ニク)でシークレットボイスというのもすごいこだわりようですね。オフィシャルサイトも29日にサブディレクトリ29で公開されるようです。徹底してますね。こういうの大好きです。



プニッとやみつきにゃウンド肉球



オフィシャルサイトは2008年6月29日にhttp://epoch.jp/main/29/で公開されました!




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レモングラスで足湯、リラックスそして水虫予防にも・・ [鬱対策]



妻が出産した際に、分娩室でアロマを炊いていて(希望者は好きなアロマを炊いたり、音楽をかけたりしていいらしいのです・・・)、そこではじめてアロマテラピーなるものを体験しました。妻は陣痛で、肝心の音楽も香りも全く覚えていないそうですが・・・。

いい匂いというのは確かに心身ともにリラックスさせてくれたり、また興奮したり、すっきりした気分にしたりと明らかに効果ありますよね。おいしいご飯の匂いがしただけで、食欲がわいてきますし、匂いは私たちの神経系に結構大きな影響を与えているのだと思います

もちろん自律神経失調症や鬱症状にもアロマテラピーは効果があると言われています。私も妻の出産をきっかけに、アロマテラピーに興味を持つようになりました。もうこのころは自分の症状は少し良くなってきており、どちらかというと予防策的に取り入れようと思っていました。

Webサイトを見たり、本を読んだりしてみると、自律神経に効く、副交感神経に効くとされているアロマオイルはたくさんあるようです。カモミール、レモングラス、ラベンダ-、ゼラニウムなどなど。検索するとそれこそ多くの参考ページがヒットするかと思います。それらアロマオイルの細かい効能は色々とあるようですが、個人的には「自分が気に入った匂い、快適に感じられる匂い」ならどれでもいいのではないかと思っています

あまりにたくさんの種類のアロマオイルがあり、また中でも副交感神経に効くというアロマが多いものですから、私も色々ためしました。それぞれ個性的な匂いがあり、自分にとっては好きなものとそうでないものが、やはりあります。

日本人は比較的柑橘系の匂いを好む傾向があると言われていますが、私もそうでした。私が男性だからかもしれません。(女性はラベンダーのような香りの方が好きな方多いのでしょうか?)いくつか試した中ではとりわけレモングラスの香りが気に入っています。幸いこのレモングラス(その名の通りレモンのようなさわやかな柑橘系の匂いがします)も自律神経失調症に効果があると言われているようなので、今はこればかり使っています。

ちなみにレモングラスは疲労感や不安感、ストレスを解消する効果があるとも言われています。サラリーマンにぴったりですよね!

使い方はアロマポットで炊いて香りを楽しんだり、キャリアオイルと混ぜて脚をマッサージしたり、これもまたいろいろな使い方があるようです。私はめんどくさがりな事もあって、決まって足湯をしていました。大きめの洗面器にお湯を張って、レモングラスを3滴ほど入れるだけ。これに足をつけてテレビをみます。立ち仕事ではないのですが、やはり革靴を履いていると足も痛くなるので、一石二鳥というか・・・レモングラスは殺菌作用もあるので水虫防止の意味もあって一石三鳥でしょうか。

とにかく、お手軽にできる毎日のリラックス法、ストレス解消法として、自分の好きな香りのアロマで試してみてください。ちなみに、アロマオイルは売り場ですべて匂いを試せるので、一番心地よい、リラックスできるオイルを選ばれればいいと思います。もちろん店員さんのアドバイスももらえるといいですね。




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とことんまで思い詰める、思い悩むこと [鬱対策]



今の自分は少なくとも最悪の時期は脱していて、だからこそこうしたことを書けるのかもしれませんが、自分にとって最悪だった時期に「とことん悩む」「思い詰める」経験は、今になって生きてきているような気がしています

今思うと、精神的に参っていた時期、朝の通勤電車の中で満員の中、うずくまってしまい、はいてしまうようなことも多々ありました。(このあと1ヶ月ぐらいで会社を辞めることになるのですが、その直前、一番ひどい状態のときのことです。)朝とにかく起きあがることが出来ずに、会社に行けないような日もあり、運良く起きれたとしても、電車のなかでこのありさま・・・・とにかく、「楽になりたい・・・」「解放されたい」「終わりにしたい」とばかりおもっていました

誤解を恐れず書けば、電車がホームに入るたびに飛び込みたくなる衝動に駆られることがありました。うまく説明できないのですが、死にたいという思いとは少し違っていて「終わりにしたい」というような感覚でしょうか。とにかく決して死にたいとは思っていないはずなのに、自分でも不思議な感覚でした。

ただこのように思い詰めたこと、悩んだこと、それに疲れて「解放されたい」と思うようになったこと、すべてが非常に重苦しく、長く長く不安でつらい日日でしたが、ある時ちょっとしたことから考え方に変化が起こったのです。

私はプロテスタント系バプティスト教会のクリスチャン(と書くのもおこがましいほどあまり教会には行っていないのですが・・・)、そこの牧師さんにこういわれたことがあります。「楽になって、神様のもとでお仕えするのもいいじゃないですか」と。これだけ聞くと無責任な牧師さんだと思いそうですが、「でもどうせ神様にお仕えするためにあなたの命を捧げるのであれば、その前に現世で1つだけでも人にため、家族のため、恋人のためになることをやられたらどうですか?たった1つ、たった1回でもいいです。」と言われたのです。

この時、私もすぐには牧師さんの言っている意味がわかったわけではないと思います。けれども何か真っ暗闇のなかに少しだけ光が差したような感覚があったのです。

今考えてみると、この時の微妙な感覚、すなわち「どうせいつか(少なくとも30年ぐらいで)死ぬんだから、すぐに楽になれるんだから、1日ぐらいどうってことない。(たとえば)親のために1つだけこれこれをやってあげるか・・・」「今日1日、とにかくまあ何とかやりすごして見るか」「今日1日、気がついたら終わっていたな」・・・その日暮らしじゃないですけど、1日1日単位でものごとを見れるようになっているのです

これが良いことなのかどうかわかりません。ただ私にとっては気が楽になった思考の転換の1つでした。今日1日どうにかなればいいじゃないか、「楽になりたい」とかくだらないこと考えているんだったら、まあすぐに楽になれるんだからその前に1つでも親孝行しよう・・・とか何か視野が狭いような気もしますが、逆に遠くを見ない分、先を見通さない分、楽になった気がします。

自律神経失調症や鬱症状の人は人一倍心配性の人が多いのではないでしょうか。私はその典型でした。その分、先を見すぎる、そして不安になるの繰り返し・・・・それを脱するきっかけを与えてくれました。しかしながら、これも、やはり深く深く悩んでいたからこそ気づくことの出来たこと、意味の理解できたことだと思っています。ですから決して、悩み思い詰めることが悪いことだとは思いません。

しかしながら今このような事を書いても、今現在、鬱症状のひどい人には決して届かないかもしれません。こうした方々は真っ暗な、一筋の光も見えない暗闇を歩んでらっしゃるかもしれません。その時はそう思うのです、先を見過ぎるから、遠くを見つめすぎていて真っ暗に見えているのかもしれません。私は少しだけ「足下」を見るようにしたら、希望が少しだけ見えてきました。足下はしっかりしていたのです。少しずつですけれども自分は前に進んでいたのです。

私は、あのとき悩んだこと、とことん深く思い詰めたこと、人生について考えたこと、「楽になりたい」「終わりにしたい」と思ったこと・・・これらの経験を大切にしています。この時期があったからこそ気づいたことも多いからです。思い詰めてはじめて理解したことも多いからです。自分が強くなったとは思いません。今でも症状が悪くなれば楽になりたいと思うことは当然あります。でも、やり過ごし方がわかった気がするのです。悪く言えば現実から目を背けているのかもしれませんが、少なくとも今日1日をやり過ごす方法を身につけたのです。1日1日をやり過ごしていると、気がつくと少しだけ好転していることがあるんですよね。その繰り返しかもしれませんが、自分にとっては大きな進歩なのです。

鬱症状で悩んでいらっしゃる方が、同じ考え方を持っているとは思いません。この考え方が合う人と合わない人もいるでしょう。でも少なくもそこまで「思い詰めること」「思い悩むこと」が後々貴重な経験となることは間違いないと思います。だって、この病気じゃないとそこまで真剣に人生と向き合って深く深く考えられないですもん。



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イ・ムジチ合奏団 - 心を落ち着ける音楽 [鬱対策]




癒しの効果があり、胎教にも良い音楽として「モーツアルトがいい」といわれることが多いと思います。これは私も大賛成なのですが、主にこうしたことが言われているのは2つの理由があるそうです。

1つは、「1/fの揺らぎ」が多く含まれているとのこと。これは一時期、宇多田ヒカルの曲でも話題になりましたよね。1/fの揺らぎは、心拍音や、ろうそくの炎の揺れ方、小川のせせらぎなどに含まれているもので非常に落ちつくものです。

2つめは、「3500Hz以上の高音が多い」からだそうです。3500Hz以上の高周波は副交感神経を刺激して、ストレスを緩和し交感神経を静めてくれて、さらには免疫力を高める効果もあるそうです。

もちろんモーツアルト「だけ」がいいわけではないようです。ほかのクラシックやポップスでももちろんこうした特徴を兼ね備えた曲はあるでしょう。ただモーツアルトは著名な作曲家の中でもきわめてこれらの特徴が多いのだそうです。クラッシックでなくてももちろんよくて、自分の好きなポップスのアーティストでもいいのかもしれません。(私もクラシックは好きですが、持っているCDの1/3ぐらいだけです・・・あとは洋楽だったり、ポップスだったり)

私はモーツアルトも大好きですが、落ち着きたいときには交響曲はあまり聴かないようにしています。ダイナミックレンジが広く、音の強弱が激しいので、どうしてもステレオの音量を上げないと、細かい音が聞き取れないからです。交響曲40番などは特にお気に入りですが、やはりどうしてもステレオの音をあげざるを得ませんし、ちょっと興奮して舞うこともあります。(ハイライトのところは、だいぶ騒々しくなりますよね・・・)

ですから、気分を落ち着けたいとき、眠る前などには室内楽や協奏曲を聴くことにしています。なかでも大のお気に入りは、イタリアのイ・ムジチ合奏団です。なんとこの合奏団、指揮者がいないんです!バロックを得意として、指揮者がいないせいか非常に自由奔放、自由な解釈の軽妙な演奏を聴かせてくれます。とにかくイ・ムジチが演奏していれば、すぐに買ってしまうような、半分コレクターみたいになってしまいました・・・。[たらーっ(汗)]

イ・ムジチが演奏しているモーツアルトでは、とりわけディヴェルティメント (嬉遊曲)がお勧めです。いろんな精神科の先生もこのディヴェルティメ は心を落ち着かせる音楽として紹介されているようです。明るく軽妙な器楽組曲なので、少し気分が落ち込んでいるときに静かに小さな音でかけていると、いつの間にか少し気が晴れているような気がします。またもちろん有名なアイネ・クライネやセレナード集も持っていて損はないと思います。また折角のイ・ムジチですからヴィヴァルディなどもいいですね!




またここでは紹介していないけど、同じくイ・ムジチ合奏団のブランデンブルグ協奏曲全集もすばらしいできです。機会があれば是非きいてみてください。

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緊張、不安の主要因 (root cause) [鬱対策]




自分が自律神経失調症や鬱症状に悩まされるようになって、会社での緊張や不安の感じ方が非常に過敏になった気がします。もちろん自律神経失調症自体の自覚症状として、前述の通り、常に平衡感覚がなかったり(階段を降りるのが怖い)、暑くもないのに(むしろ寒いのに)汗が止まらなかったり、常に微熱を感じていたりという症状があるかと思います。それ以外に、会社で過ごしている上で特徴的な変化として、緊張・不安・心配といったネガティブなものに対する反応が異常なほどに過敏になっていることに気づいたのです。

もちろん自律神経失調症でないころから、会社にいて仕事をしていれば普通に心配事もありますし、取締役の前では緊張もするでしょう。しかしながら、この病気になって感じたのは、ほんの些細なことで、異常に動悸が激しくなったり、汗をかいたり、おなかの具合が悪くなって食欲がなくなる、吐き気がするといった症状が出ていました。神経過敏とでもいうのでしょうか?自律神経失調症の原因といわれている交感神経と副交感神経のバランスが崩れているという話とも整合性がとれた現象ではあります。

しかしながら、そもそも「なぜこんなことで、自分はこれほどまでに不安になるのか」自分でも本当に不思議でしょうがありませんでした。具体的な症状としては

  • 焦燥感がある
  • 強い不安を感じる
  • 手に汗を握る
  • 動悸が速くなる

などのものです。しかしながら、この原因がわからないのです。言いつけられた仕事としてはごく普通だったりしますし、難しすぎて出来ないということもありません。もしくは仕事が増えたわけでもないのに、何の気ない上司との会話の中で、急にこうした焦燥感に駆られることがあるのです。しばらくの間、私はこれを「自律神経失調症のせいだ。この病気はいろんな事象に対して神経過敏になるところがある。この動悸、焦燥感もそうしたものに違いない」と片付けていました。

でもやっぱり頭のどこかでは納得がいきません。「なんでこれぐらいのことで、自分は焦っているんだ。不安がっているんだ。何が不安なんだ。。。難しい仕事でもないのに・・・」という感じです。もちろんこうした状況が自律神経失調症の方々すべてに当てはまるわけではないかと思いますが、少なくとも「明確な理由なく、焦燥感がある、不安感がある」といったところは共通するのではないでしょうか。

その原因もおそらく人それぞれだとは思います。けれども確かに「原因」が存在すると私は考えているのです。その原因によって自分は神経過敏になって自律神経失調症になっているのだと思うのです。そのroot causeを見つけなければ、なかなか根本的な解決、症状の緩和は難しいと思うのです。私の場合には、「なぜ?なぜ?」を繰り返して1つの結論に達しました。まだ本当の根本原因ではないかもしれませんが、少なくとも一歩前進した気がします。

私の場合ですが、「徹夜したくない」とういのが1つの理由なんだと思うようになりました。話すと少し長くなりますが、前職では残業が月200時間を軽く超えている生活を4年間していて、とにかく徹夜が多かったのです。それが自分の中でトラウマになっているような気がします。前にも書きましたが、睡眠不足なのに寝られない、不眠症のような状況にもなりました。とにかく「徹夜」というものに異常なほどの恐怖感をもっているのです。

それが、今ではおおよそ徹夜になるはずもない仕事であっても

  • いや、何かトラブルが起きて徹夜になるかもしれない
  • 上司は何か隠していて本当はやばい仕事なんじゃないか→徹夜になるんじゃないか
  • これを引き受けたがために、他の仕事も断れなくなって、オーバーフローするんじゃないか
  • 他のプロジェクトに火がついて、全体として仕事が追いつかなくなるんじゃないか

といったどうしようもない発想です。仕事である以上、当然上記のようなケースがないわけではありません。ただ毎度毎度こうした心配を「本気」でするのは明らかにおかしいわけです。→認知行動療法で、こうした不安に対する結末を記録しておくと、「そうした不安が的中するケースは少ないし、またそうした事態になっても結果的にはどうにかなっている」ということがわかります。これ、認知行動療法の端的な活用例ですよね。

自分はこの「徹夜」というものにつながりそうな事象を、「無理矢理にでも徹夜に結びつける」ようなネガティブ思考で自分で不安をあおっているのです。これに対する解決策は2つあると思います。

  • 1つめは正攻法ともいえますが、「認知行動療法」のような治療法で間違った認知(異常に不安になる、杞憂、ネガティブ思考)を解消する。これはいいですよね。当たり前の行動ですし、効果もあると思います。
  • もう1つ私がチャレンジしている方法は、「そもそも徹夜を好きになる」ということです。好きになるまでには時間がかかるでしょうが、これができればすごく楽天的に物事がとらえられるようになる気がするのです。トラウマなんで難しいとは思うのですが・・・。

徹夜を好きになるアイディアとしては、たとえば

  • 徹夜をすると、いつも遅くまで仕事をしているA部署のxxさんと一緒にいられる・・・危ない発想ですね。このぐらいにしときましょう。でも脳内なら少しぐらい良いのではないでしょうか。徹夜が楽しみになります。
  • 朝一番に出社してくるB秘書さんと仲良くなれる・・・これも不純ですね。。。男って・・・。やり過ぎはだめですが、社会人としてのマナーを守った範疇なら、もしかすると朝コーヒーを一緒するぐらいになれるかも。
  • 晩飯時には混んでいて入れないあの人気つけ麺屋さんが、夜中の2時を回ると空いていて食べられる。→一時期やっていました。太りにくい体質の人はいいかもですね。私はデブりました。。。が結構、夜カフェを見つけたり、おいしいラーメン屋に夜食を食べにいったり、楽しかったです。
  • 徹夜したら(ご褒美に)ヤフオクで好きなものを落札する。これも私やりました。買い物依存症になりそうなのと、資金が尽きそうになったのでやめましたが、うーんお金持ちにはいいかも?ストレス発散にはなりますよね、買い物って。

こんなところが自分が試している徹夜好きになるアイディアです。まだまだ「徹夜こいよ!」って感じにはほど遠いですが、少なくとも自分が何か強い不安感・焦燥感を感じたときに、以前みたいに「ああ、自律神経失調症だから」といった漠然とした分析ではなく、一歩踏み込んで「ああ、自分は徹夜がいやなんだな。じゃあ徹夜にならないためにはどうしよう」とか「徹夜したらこんばんはあそこのラーメン屋に行こう」とかだいぶ捉え方が良い方向に変わってきた気がします。

一度自分が本当に嫌いなもの、本当に妥協できないもの、許せないもの、トラウマなど、そうした自分の負の部分に思いっきりフォーカスして分析してみるのも、中長期的な対策には不可欠な気がします。




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杜仲茶の効果、一石二鳥 [鬱対策]




そもそもはダイエットのために始めた杜仲茶。ある日テレビを見ていたら、杜仲茶がダイエットにいいとのこと。高脂血症やコレステロールを下げる作用もあるらしいとのことで、飲み始めました。もうかれこれ1年以上は飲んでいると思います。(テレビで放映されたのはそのぐらい前ですよね) 一番ひどいときは中性脂肪の値が600超えていたので、さすがにやばいだろうと、いろんな健康飲料に手を出していました・・・今は杜仲茶と、たまに外出先でヘルシアのペットボトルですかね、定期的に飲んでいるのは。

杜仲茶ですが、最初は「何これ、苦い・・・」と思ったのですが、飲み慣れてくるとあの苦さがなんともいえない清涼感となってやみつきになります。私はいくつか種類を試しましたが、最終的には価格と飲みやすさ(口当たりの良さ)から小林製薬の濃い杜仲茶を飲んでいます。

ところが最近いろいろと自律神経失調症について調べていくうちに、杜仲茶の有効成分とされている「ゲニポシド酸」には副交感神経に働きかける作用があることを知りました。そもそもはこの副交感神経の刺激により、血管が広がり冷え性の改善や、血圧上昇を抑えると記されていますが、自律神経失調症自体が交感神経と副交感神経のアンバランスによって生じる病気・・・効くのではないかと思ったわけです。

調べていくうちにやはり、このゲニポシド酸は自律神経失調症にも効果が認められていることがわかりました。副交感神経を刺激することでストレスを緩和したり、交感神経、副交感神経のバランスを整える作用もあるようです

どうりで・・・いわれてみると杜仲茶飲んでいると落ち着くような気がしたんです。たばこほどではありませんが、一種の中毒症状か?と思ったこともありました。杜仲茶が切れて2,3日飲まないと無性に飲みたくなるのです。これはやはり、杜仲茶によってストレスが緩和されていたのが、杜仲茶が切れたことによって無意識に体がほしがっていたのかもしれません。

たしかに私の経験でも「いわれてみれば、、効果あるかも」という程度かもしれませんが、ダイエットと自律神経失調症、その両方に効果がある魔法のような飲み物ですね。。だってダイエットしてるとイライラしてただでさえストレスたまるものですが、その両方に効果があるんですから!

これを知って、また杜仲茶4箱まとめ買いしました・・・。


(小林製薬)濃い杜仲茶30H

(小林製薬)濃い杜仲茶30H

  • 出版社/メーカー: 小林製薬
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品




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Firefox3のギネス挑戦を応援しています! [その他]



すみません、ブログのテーマとは離れてしまいますが、個人的にFirefoxを応援しています!
今度のメジャーバージョンアップグレード(Firefox 3)では、24時間以内にダウンロードされたソフトウェアの数として、ギネス世界記録に挑戦しています!

Internet Explorerは飽きたなぁというかた、是非使ってみてください。その速さに驚かれるはずです!

Download Day

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追伸: Firefox3の24時間ダウンロード数、ギネス認定されました!おめでとう!
mozilla.jpg
ちなみに私のThinkpad X61ではインストールに若干問題が生じます。既知の問題のようです。
インストール後、最初の起動時に、「Chromeの登録に失敗しました」とでますが、2回目以降正しくmanifestファイルが生成されて問題なく動作します。
http://support.mozilla.com/ja/kb/Chrome+%E3%81%AE%E7%99%BB%E9%8C%B2%E3%81%AB%E5%A4%B1%E6%95%97%E3%81%99%E3%82%8B
上記にMozillaのKBがありますので、もしご興味あればご覧ください。実稼働に問題は無いようです。



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Coping(コーピング)って何でしょう・・ [鬱対策]




以前ご紹介した米国の鬱治療で見つけたCoping・・・その後少しだけ調べて見ました。直訳すると「対処すること」らしいです。ストレスに対処する、環境変化に対処する、嫌な上司に対処するといったところでしょうか。認知行動療法とはまた少し違うようですが、目指しているところはにているような気がします。(自分にとってどのようなものがストレスになるのか、その因果関係を明確にして記録しておくような点は共通項といえるかもしれません)

あるページでCoping skills(対処方法)として紹介されているもは、日本でもおなじみのものでした。いくつか参考訳をしてみると

  • 生活(人生?)を簡素化すること。難しく考えず物事を単純化して考えて、できる限り「○○しなくては」といった強迫観念を捨てること。治療に対しても現実的なスケジュールとゴールを設定する。 (ケセラセラじゃないですけど、なるようになるさ的な思考でいなさいという意味でしょうか・・)
  • 自分の感情(痛み、怒り、恐れなど)を書き留めておくこと
  • 著名なメンタルヘルス系の本を読んでそれをお医者さんやセラピストに話す
  • 孤立しないこと。友人や家族と定期的に接すること (これ、鬱症状になるとどうしてもおっくうになりますよね・・・)
  • 健康な食生活を心がけ十分な睡眠をとること
  • 鬱症状の人々のサポートグループに参加して、同じ悩みを抱えている人と関係をもつこと
  • 鬱を治すというゴールに専念すること。(自分で治そうという気持ちを常に持ち続けなさいということでしょうか。)
  • リラックスする方法とストレス管理を学ぶこと。瞑想やヨガ、太極拳などのストレス軽減方法を試してみること。(アメリカでもストレス対策には東洋的な手法が有効だと考えられているんですね・・)
  • 時間を管理すること。一日の活動を計画すること。今日やることリストを作るとよい。(これはどうなんでしょうね・・・辛いときにはちょっと難しい気が。。確かに社会復帰直前のリハビリ段階にはいいかもしれませんね)
  • 症状が悪いときには重要な決断を下さないこと。しっかりとした判断が下せていない可能性があります。

とのことでした。以外なのは、米国でも瞑想・ヨガ・太極拳が鬱に効果があると考えられていることでした。てっきり彼らは目に見えないような精神的なものはあまり評価していないんだとばかり思っていました。(ごめんなさい、、すごい偏見ですね)

最近では「ストレス・コーピング」なる心理療法も確立しつつあり、その方法論は書籍にもなっているようですね。私には今のところあまりピンとこないのですが・・・結局、認知行動療法の方が目的と手段がはっきりしていてわかりやすいような気がするのです。コーピングって・・・・以前はやったコーチングじゃないですけど、ちょっとしたはやり言葉で終わりそうな気もしています。それに米国でいっているCopingはいわゆる手法論としてのコーピングではなく、あくまでそのまま「ストレスに対処する方法」という意味で使われているような気がします。Coachingもそうでしたよね・・・それを日本人はあたかも「何か特別な新しい手法、方法論」のような書き方をすることがあるので、ちょっと紛らわしいですね。間違っていたらごめんなさい。<(_ _)>




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